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【ヘルスケアETF】VHT(バンガード・ヘルスケア・ETF)について。情報技術セクターと並ぶハイパフォーマンスが魅力。

ETF・投資信託

 

こんにちわ!!ぽん太です。

 

VHTの購入を考えていますので記事にしていきたいと思います。ボーナスで買うか、今ある現金で買うかそれともVOOを買うのか悩んでいるのですが、ヘルスケアセクターとても魅力的です。情報技術セクターはご存じの通りS&P500を大きくアウトパフォームしていますが、情報技術セクターを超えられるのはこのセクターしかないと思っています。

 

VHT(バンガード・ヘルスケア・ETF)について。情報技術セクターと並ぶハイパフォーマンスが魅力

情報技術セクターに投資している人はとても多いと思うのですが、ヘルスケアセクターに投資されている方も沢山見かけますね。ヘルスケアセクターは今後の人口増加で医療系の需要が上がってくるのと、何よりもITとの相性が非常に良い分野だと思っています。

 

情報解析こそがヘルスケアの神髄だと思うので、今後コンピューティングの発展に伴い医療分野が大きく成長すると思っています。長期的な目線ですけどね。レントゲン1つとっても、今画像解析が大きく進展してきているので画像処理によって医師が見落としていたものが見つかるようになったり、症状を打ち込むとビッグデータから病状や対処方法を検索出来たり、もっと先端分野も含めてITとの相性が非常に良い分野であると思います。でも今はまだ人による診療が中心なのでここから変革するんじゃないかなと。そんな期待があり、とても気になっているETFですね。

 

VHTは米国の医療企業が丸っと入ったETF

そんな魅力的なヘルスケアセクターのETFですが、医療分野に関してはさっぱり知識がないので、ここはETFかなぁと思います。なのでETFといえばバンガード社VHTについてみていきたいと思います。

VHTのパフォーマンス

医療セクターは長期で見るとS&P500 を大きくアウトパフォームして来たセクター。

2010年から見るとVHTはS&P500のパフォーマンスを大きくアウトパフォームしてきました。生活必需品、情報技術、ヘルスケア、エネルギーのセクターがS&P500の中では結果が良いですがこうやってみるとヘルスケアの優秀さが垣間見えます。医療がだめになるというと、すべての人が遺伝子改良等で健康になって医療を必要にしなくなるとかでしょうか。う~ん、そこまでの未来は考え辛いかなぁ。

 

VHTとVOOのパフォーマンス。2019年は少し停滞気味。

そんなヘルスケアセクターですが、今年は主力銘柄のJNJが停滞したためか、VOOと比較してパフォーマンスは劣っていますね。ここ最近ちょっと不調気味かな。米国株高が進む中でちょっとパフォーマンスを落としているこのセクターが値ごろ感が出ていて私は今魅力的に感じています。将来はわからないですけどね。

 

保有上位10銘柄

出所:バンガード社

VHTの構成銘柄上位は、私も結構見たことのあるジョンソンエンドジョンソン、ユナイテッドヘルス、メルク、ファイザーと有名な医療企業が並びますね。個別株でジョンソンエンドジョンソンは保有していますが、それ以外はヘルスケアセクターは持っていません。ヘルスケア企業の名前をTwitterでよく目にして投資してみたいなとは思うのですが個別ではなかなか手が出ませんでした。アッヴィとかも個別でちょっとほしいとは思っていたんですが。

 

気になる医療系の企業が丸っと入っているのがこのETFの魅力ですね。

 

 

ETFの主なデータ

出所:バンガード社

構成銘柄数は387銘柄で分散率はVYMの400銘柄並みですね。ベンチマークしているのは「MSCI US IMI Health Care 25/50」という指数です。単純に数値だけ見るとPERは23.8と割安感はないのかなぁ。という感じ。米国の大型株って結構人気があるのでPERが高くなりがちですが、VOOが21.2なので価格では出遅れているけど、そこまで割安でもない感じですかね。このデータだけを見るとちょっとVOOと悩む感じはあります。

 

セクター別構成比率

出所:バンガード社

ヘルスケア内のセクターはかなり、専門知識が必要な感じになってきますが医薬品、ヘルスケア機器、バイオテクノロジーで約70%を占めているようです。ジョンソンエンドジョンソンも医薬品と医療機器を中心に販売していますね。

 

まとめ

長期で見るとS&P500を大きくアウトパフォームしている医療分野ですが、ここ直近で見るとS&P500をアンダーパフォームしているようです。今のところPERもS&P500よりも少し割高感があるので、積極的に狙うかどうかを悩むタイミングではありますが、医療分野自体は今後も他の分野よりも伸びていくのではないかと私は考えています。

 

下落相場が来たらVOOなどのS&P500のインデックス投資の脇役として、VHTを検討してみるのも良いかも知れませんね。一度買ったら長期ホールドでよさそうな気がします。

 

ぽん太
ぽん太

VOO、VHT、VGTなど欲しいETFは沢山ありますが、自分のポートフォリオが難解にならないように気を付けながら買っていきたいです。

 

本日は以上です!!


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