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税金大国日本

お金の話

日本の税制は世界2位ということに驚いたので、記事で紹介したいと思います。

 

日本は世界第二位の税金大国でした。

日本、調べてたら税金の高さで2位なんですね…給与は年々下がるのに、ヤバイっすね。
北欧諸国はもっと高いイメージでしたが意外とそうでもないというのにも驚きました。

日本は、高齢者の社会保障費や年金などに若い人の給与が消えているというのが実情でしょうか。

そしてこれは、少子化が続いている現在も悪化していっているのが現状です。

ここからさらに消費税が8%になるというのが恐ろしいです。

サラリーマンにできる税金対策

サラリーマンは給与が支払われた時点で、税金を天引きされますのでほとんど税金対策ができないのが実情です。
また、税金対策をうたった不動産投資などがありますが、そういったものは損する可能性が高いので手を出すのをやめましょう。

サラリーマンにできる税金対策は下記の者が挙げられます。

NISA, 積立NISA

私は積立NISAを選択していますが、積立NISAかNISAを利用することで投資収益にかかる20%の税金を打消ことができます。
NISAは年間120万円の枠があり、120万円分の投資に対する収益が非課税になります。

私が選択した積立NISAは年間40万円まで利用することができ、20年持ち越すことができますので最終的に枠は800万円分になります。
途中で売却しても枠は復活しない点に注意です。

最終的な入金金額は800万円になりますので、10%の利益があがっただけでも16万円の節税になります。

年利7%で積立ていくと約1,700万円になりますので、利益の900万円が非課税となり180万円の節税になる計算です。

ぜひ有効活用したいですよね。

iDeco

iDecoはちょっと難しいのですが私の理解を書いていきます。

毎年iDecoに入金した分が非課税収入になります。

2.3万円入金した場合で、課税所得が300万円のサラリーマンの場合、5.5万円の所得税が年末調整で変換されてきます。
また、受取の際は退職金の非課税枠の上限まで非課税となります。

今の会社に退職金制度があり、それと合わせて非課税枠の上限を超えると課税されてしまいますので注意が必要です。

また、60歳になるまで資金が拘束されてしまいますのでそこも注意が必要ですね。

私はまだ手続きができていません。。。

 

 

ふるさと納税

これはふるさと納税をした分が次の年度の住民税から控除され、納税した分で特産物の返礼品がもらえる制度です。
得にデメリットはないのでやったほうがお得でしょう。

キャッシュレス

節税とは少し違うのかもしれませんが、消費税増税に合わせて政府がポイントキャンペーンを実施しようとしています。
また、普段もキャッシュレス決済の運営会社からキャンペーンや常時ポイントの払い戻しがあり、消費税増税を打ち消してくれる
有効手段となります。

こちらも特にデメリットはないのでぜひ使っていきましょう。
私は、paypayを使ってポンポンキャッシュバックされてくるのに驚いている次第です。

サラリーマンは、節税手段が限られてきますがぜひこのような制度を利用してお金の面で有利に立ちましょう!

 

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