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投資のポリシー

お金の話

自分の投資のポリシーを忘れないために、ここに記載していきたいと思います。

 

米国の大手優良企業の株を長期保有すると、期待値がプラスになる。

米国のNYダウに選定されるような優良銘柄は過去200年の米国株の歴史の中でずっと上がり続けています。
個別銘柄に関しては、もちろん浮き沈みありますが。

沢山のお金持ちを生み出しているアメリカの優良企業に投資をして、それを長期保有することで
資産を増大させることを目指します。

インデックス投資が発明されたのは、1900年代も後半なのでそれまでは一般てきではありませんでしたし。

個別株は1社の業績に左右されますのでリスキーですが、その反面面白くて好きです。

面白くないと続けられないので、個別株のポートフォリオの3割くらいの割合で取得していこうと思います。

VOOやVTIなどのインデックス投資で分散投資すると9割の米国のアクティブファンドをアウトパフォームする。

米国株式市場におけるインデックス投資の優位性は、皆さんもご存じかと思います。

ウォーレンバフェットが、インデックス投資とアクティブ投資のどちらが優秀か賭けをして市場平均のインデックス投資が
優秀であったことを証明したという話がありますね。

バークシャー・ハサウェイでは投資成績を、S&P500に対してアウトパフォームしたかどうかで、決めているそうです。

それほどまでに機関投資家であってもS&P500を上回ることは大変であるということです。

なので自分の主力銘柄にはS&P500に連動するインデックス投資信託を置いて、それを長期で運用することにします。

私のような片手間で株式運用をして、決算書も簡単にしか読めない個人がS&P500に勝てるとはとても思えないので。

アクティブ投資は、暴落時に強くインデックス投資は上昇相場に強い傾向がある点には注意が必要です。

 

 

世界分散投資はどうか?

VTのような世界分散投資ももちろんいいと思います!

今は米国株が堅調なため、VTのほうがVOOよりも劣後していると思いますが、今後数十年この状況が続くとは限りません。

また世界分散投資は世界の経済が発展していくことに投資することになるので、そういった大義名分も好きです。

米国株に投資していても、米国企業は世界各地で活躍していますので地域性の分散もあると考えていて、私は米国株に絞っていますが。

高配当戦略?成長株戦略?

これはどちらも好きなので中道くらいで行きたいです。

ハイテク株などの成長銘柄も取得していきますし、コカ・コーラなどの配当王も買っていきたいと思います。

配当金は課税されてしまうので、税制面で不利ですがやはり4カ月に1度配当が出るのは自分の励みになるので。

インデックス投資も個別投資も今のところ半々くらいでやっていく予定です。

まとめ

私事を書きなぐったのですが、こういった戦略でやっていきそれを毎週このブログで報告することで、
軌道修正や確認ができるかなと思っています。

また、この考えが正しいかも収益に現れると思いますのでこれからも応援よろしくお願いします!

 

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