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世帯所得の中央値、「135万円減」の衝撃!

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

世帯所得の中央値、「135万円減」の衝撃!

世帯所得「135万円減」の衝撃

内閣府は、総務省「全国家計構造調査」「全国消費実態調査」の個別データをもとに1994~2019年の世帯所得の変化を分析した。政府は今年の「骨太の方針」に「人への投資」の強化策を盛り込む予定で、その基礎資料として3月3日の経済財政諮問会議に提出した。

それによると、全世帯の年間所得の中央値は94年の550万円から19年は372万円と32%(178万円)下がった

今日は、世帯所得が135万円ほど中央値が下がっているというのが話題になっていましたね。世帯所得で考えるとバブルのころから比べると明らかに下がっているというのは紛れもない事実のようです。クレヨンしんちゃんの野原家は当時では少し貧乏くらいの立ち位置を描きたかったのが今では超エリートになってしまったように日本は少しずつ貧困に向かってはいるようです。

 

出典:Yahoo

他の記事からもデータを持ってきたのですが、こちらの方が正確な事情が得られますかね、1名あたりの平均所得額と可処分所得はバブルの時にピークを付けていますがリーマンショック後には徐々に回復してきていますね。なので賃金や可処分所得自体はそこまで変わっていないように見えるので、実は横這いが続いているというのが実情のような気がしますね。新卒給与とかこの30年ずっと変わってないですし。

 

 

ただ、この30年の間に自動車の新車価格は1.5-2倍くらいになってますし、同じものでも購入できるものが大分減ってしまったのも事実な気がしますね。30年前にはなかった通信費が結構大きな割合を占めてきていますし。我が家ではAhamo*2と家にケーブルテレビのインターネットを引いているので3つ合わせて1万円くらいの通信費が掛かってしまっています。

 

キャリアを使っていたら、2万円近くなってしまうので他のものにお金を使い辛くなってしまいますよね。週刊誌の少年ジャンプも1990年では190円だったのに、今では290円もするようです。もう通信費用にお金を沢山払っているので、通信費の中で無料で体験できるコンテンツにみんなが重きを置くのもうなずけます。インターネットを利用することにお金を払っているので、その中で娯楽を見つけようと数るのは自然ですよね。

 

私が生きているうちに再び右肩上がりに戻ってほしいものです。

 

ぽん太
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コストプッシュ型のインフレでまた貧乏になってしまいますね・・・


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