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お金に囚われない生き方。お金持ちの哲学とは?

 

ぽん太
ぽん太

どうもこんにちわ!!ぽん太です。

 

お金に囚われない生き方。お金持ちの哲学とは?

マダム・ホーさんと言う方へのインタビュー記事ですね。この記事の中では以下のようなお金持ちの方々の言葉が出てきます。

 

阪急グループの創業者小林一三氏 「金がないから何もしないという人は、金があっても何もしない」

 

スティーブ・ジョブズ氏「ハングリーであれ。そして愚か者(馬鹿)であれ」

 

ウォーレン・バフェット氏「頭が良いこと、勤勉であること、そしてバカ正直の3つが成功の要素だ」

 

結構、偉大な方達の名言ですね。お金と言うのは努力で生み出せるものであるとか、何か好きなことを見つけて情熱を注いで来た結果としてお金が溜まっていた、資産を持っていたなんて言葉も良く聞きます

 

 

好きなことを見つけて、好きなことに情熱を注いできた結果としてお金を持つことになったそんな人たちの言葉ですからお金や行動についてはとても重い言葉として感じます。

 

 

そんなに好きなことなんて見つからないよという人も多いかと思いますが、好きなことを見つける努力って私も含めてしてきた人ってそんなにいないのではないでしょうか。気が付けば就職活動をして何となく決めた職業について何となく働いているような気もします。

 

好きなことを見つけたらパッと会社を辞めて飛び出して無我夢中でやってしまうくらい愚か者であっても良いのかもしれません。後は仲間を見つけて夢中になって色々していたらお金なんて出してくれる人は世の中に沢山いるような気がしてきますね。

 

そんな、飛び出す勇気とか愚かさが日本人には足りないとこの記事には書いてありました。日本人は守りに入りすぎていてリスクが取れなくなってしまってると言う非常に寂しい状況になってしまっているようです。

 

 

 

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。

 

 

スティーブジョブス氏は病床の中でこんな言葉も言っているようです。富は死ぬときは全く色あせてしまっていると。そしてあの世に持っていけるのは愛情に溢れたポジティブな思い出だけと言っています。あれほどまでに世界的に活躍した実業家であるスティーブジョブス氏がこう言うことを言っていたというのはちょっと衝撃でした。

 

 

Apple社を創業し、Appleを世界1位の企業にまで導いたものの心の中ではそういったことは色あせてしまっていたとは。人生とは難しいものですね。投資ブログを書いている私がこう言うことを言うのも変な話ですが、お金はあくまでも道具でしかなくなくなったところでまた稼ぎ出せばよいものです。なので投資なんかも気楽にやって良いものではないかと思います。

 

 

ぽん太
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健康はマジで取り返すの大変です。


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