【悲報】株価高騰も、若年世代の資産は大きく減少していた。

どうもこんにちは!!ぽん太でございます。

 

【悲報】株価高騰も、若年世代の資産は大きく減少していた。

株価が上がり続けても30~40代の貯蓄は減っているという過酷な現実 – MONEY PLUS

マネーフォワードの記事でこんな記事がありました。株価は高騰しているが若年層の持っている資産は大きく目減りしているというデータが出ています。

家計の純貯蓄の変化30代世帯について下位20%世帯がマイナス1,400万円からマイナス2,242万円、下位40%世帯がマイナス16万円からマイナス1,189万円へと資産が大きく目減りしてしまっているようです。純貯蓄額とは貯蓄額から負債額を引いた

この記事の中では純貯蓄の減少は、30代が家を購入した際にローンの金額が大きく変化し住宅価格が高騰していることが原因していると述べていました。

 

首都圏の70㎡の中古マンションは2000年の2,545万円から2008年には3,128万円をつけ、2019年時点ではそれを大きく上回る3,709万円で取引されているようで、今は価格が高騰してしまっている印象です。買おうと思ってももう2000万円台では到底首都圏にマンションを買うことができないような状況になっています。
しかしながら資産を形成するための金融資産への投資も日本ではしている人の割合も少なく、資産が高騰していても30代は殆ど恩恵を受けれていないのでしょうね。リーマンショック後から投資をしていた今30代になった人は大きく恩恵を受けることができていますが。

↑恩恵を受けている30代の人の代表でYukiさんという方がいますが一般のサラリーマンで且つ30代の前半で4000万円もの資産を築いているのはほんの少しのマネーリテラシーの差から始まっているのでしょう。

 

記事の中では高騰している資産を家計に多くと入りれるのは慎重にと書かれていますが、コツコツと長く投資を続けてきている人は大きく含み益を持っているので今更少し資産が下落したところで含み益が少し減るだけでそこまで怖がるものでもないと思います。

 

日経平均が26000円を超えて、NYダウは30000ドルを突破し、世界が大きく金融緩和に走って現金の価値が差がっている今、何もしていないノンポジマンは是非ともコツコツと資産形成を始めるべきでしょう。

 

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