結局、年率5パーセントで運用は可能なのか?→結果w

どうもこんにちわ!!ぽん太です。

 

結局、年率5パーセントで運用は可能なのか?

資産運用でよく出てくる「年率5パーセントで運用」は実現可能なのか? – MONEY PLUS
資産運用の話では「年率5パーセント」で運用するとの仮定がよく出てきます。それは実現可能なの?という疑問に経済アナリストの森永康平さん @KoheiMorinaga が過去のデータとともに解説してくれました。

年率○○%で運用すれば・・・とか良く見ますよね。私もインデックス投資の説明ではよく使う言葉です。しかもS&P500は平均で設立以来、インフレ調整なしの状態で10%近い利回りを出してきています。とは言え実際可能なんでしょうか?という記事です。

 

当然記事の中では各種資産のアセットをみて、結局未来はわからないので長期、分散、積立という基本をしっかり守ろうという内容で締めくくられています。未来はわからないけど試行回数を重ねるほど勝つゲームという感じでしょうか。

 

スロットの設定6も負けることはあるけど、打ち続ければ+にはなるというか。期待値はプラスなので相当運が悪くない限りは-にはならないでしょう。できるだけ幅広く市場全体に全世界に分散して手広くやっておけば少額でも+になっていくでしょう。これ以上のことを記事として書いていくのは難しい話でもあると思います。

 

 

結局未来はどうなるのかさっぱりわからない。

記事中に出てくるJPモルガンのアセットマネジメントの図ですが、毎年目まぐるしくリターンの順位が変わっていますね。この中で見てて思うのは2008年のリーマンショックの際は、先進国の国債が最も暴落に強く次いで新興国の国債が強い。

 

景気の回復から後継機の時はリートや株式がリターンが高いということですね。リートもこの図を見ていると好景気の時はかなりリターンが高いように見えますね。今後どの資産が今後最高のパフォーマンスを出してどれがだめかと言うのは誰にも予想できないということです。

 

来年はS&P500が調整に入るという話も出てきていますが、それは予想屋が予想しているだけで特にその予想が外れても予想した人には何の責任もないということを忘れてはいけないと思います。なので私は今まで通り同じ資産を維持して投資を続けていこうと思ってます。

 

ぽん太
ぽん太

未来がわかったらとっくに1撃10億して隠居してます。


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