今週は株価ヨコヨコ、失われた10年の再来か?

こんにちわ!!ぽん太です。

 

来週から普通に会社に行ってみようと思っています。自粛もいい加減辛くなってきて、そろそろ外に出たくてうずうずし始めました。カーシェアにも入っているからどこか海でも見に出かけたい気分ですね。リゾート地みたいな場所よりも、普通に日本の漁港みたいな海で良いのでそろそろ出かけてみようかな。

 

今週は株価ヨコヨコ、失われた10年の再来か?

今週は1週間静かな相場になりましたね。1週間の最初で先週の暴落から少し戻しましたが、今週は見事にヨコヨコな感じで凪のような相場でした。こういう1週間も良いですね。殆ど資金の状況が動きませんでした。金曜日の夜中にパウエル議長の発言があるのでもしかしたらここから凄いことになるかも知れませんが。

 

落ち着いてしまった株式市場を見るとふと思うのが、株価が今後どうなるのか?という疑問を持ってしまうと思います。私のスタンスとしては株式市場なんて予想するものではないと思います。日本株は上がらないとは言っても本当に長期で見れば過去からは右肩上がりですし、ご存じの通り米国株も右肩上がりです。しかし自分が投資できる期間を考えるとその期間中に上がってくれるかどうかと言うのは神のみぞ知るというところだと思います。

 

もちろん金融緩和などが行われているんので、経済が回復し始めれば上がっていくことが予想されますが、それも確実なものではありません。現金で持っているのと、積極的にリスクをとって運用するのとどちらがより自分に後悔がないのか?と言うのが最終的な判断ポイントだとは思います。私の場合はまだまだ先が長いと思っているので、少なくともリスクをとって運用したいと思います。

 

 

レイ・ダリオ氏のヘッジファンドも失われた10年を警告

株式投資「失われた10年」到来も、ダリオ氏のブリッジウォーター警告
米企業の利幅は何年も力強く拡大してきたが、この流れが反転し株式投資家にとっては「失われた10年」になりかねないと、レイ・ダリオ氏が創業したヘッジファンド運用会社ブリッジウォーター・アソシエーツのアナリストらが警告した。

ヘッジファンド運用会社ブリッジウォーター・アソシエーツが今回の株価の下落などが失われた10年を警告しています。今現在の株高はグローバル化によって実現されているが、今後はグローバル化よりも信頼性を重視して拠点を自国に戻し、サプライチェーンを二重構造にする多国籍企業の動きがあるそうです。

 

今回のコロナショックでは中国に生産を依存していたマスクの不織布、デジタル製品などは中国の生産が止まると一気に日本でも販売されなくなりましたよね。生産拠点などを持たないIT企業にはあまり関係がなかったかも知れませんが物流などはかなり混乱したのは記憶に新しいと思います。

 

そして、失われた10年で株価が停滞してしまうのは、米国株に資産を移している人にとっても最も恐ろしいことだと思います。2000年台はBRICSが注目されたように、そうなると米国株に投資して資産を作ろうとしている人たちは米国株から離れてしまうかも知れませんね。個別、セクター、国、アセットなどどれも良い時期と悪い時期が10年スパンくらいで入れ替わるので今後10年の米国株は他の国の株などに対してパフォーマンスが落ちてしまうかも知れません。

 

しかしながら、その予想を完全に当てることはかなり難しいことを考えると私は米国株を中心にした投資を一貫してやっていこうと思います。

 

本日は以上です!!

 


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