【長編】在宅勤務歴3年の私が、在宅勤務に必要なものまとめをまとめて紹介!政府から出勤7割自粛の要請で。

こんにちわ!ぽん太です。

 

政府からの自粛要請で一斉に在宅勤務が叫ばれるようになりました。在宅勤務とか働き方改革とか言われていましたが、結局外的要因でようやく推進されましたね。私は在宅勤務歴が3年くらいありますので在宅勤務に向けて揃えたものを紹介していきたいと思います。

 

因みに自分が使ったことあるものか購入を検討した、もしくは次回購入予定のものしか紹介しません!あと製品のリンクは公式ページのものです。

在宅勤務に必要なものまとめ。全国で外出自粛 出勤7割減を!

「404エラー」TBS NEWS 動画ニュースサイト
TBSの動画ニュースサイトTBS NEWSです。

政府から出勤7割削減という激しい要請が出ています。在宅勤務がしばらく主流になるのか?無理やりにでも企業は在宅勤務の体制を作るしかないですね。紙や現場の物理的な制約がない企業は簡単ですが全ての業種に適用できるものではないので7割は相当厳しそうです。

 

ノートPC

ノートパソコンは在宅勤務には必須かなと思います。会社から支給されていると思いますが、会社のネットワークに接続できるPCが必要になるかと思います。自分で買うのは基本色々問題があるので会社に買ってもらいましょう。自分が会社に買ってもらうならこれと言うのを偏見でまとめています。自分が直近で利用したことあるやつなのでそんなに種類はないです。ノートPCについては結局中身はIntelなので好きなのかったらよいよね。

MacBookPro

MacBook Pro
MacBook Proは、高速なプロセッサ、驚異的なグラフィックス、Touch Bar、息をのむほど美しいRetinaディスプレイを持った、最もパワフルなAppleのノートブックです。

個人で買うと高いですが法人で買うと意外と他のWindows系のノートPCと値段が変わりません。Macに慣れてる人はMacBookProを使うと良いと思います。

最近はOffice製品も利用できるので仕事でも困らない。
bashがLinuxと同じように使えるのでエンジニアには馴染みがあるよね。
ハードウェアの作りが良い。アルミボディは耐久性が有りファンの音が静か。
見た目がおしゃれでやはり仕事で使ってるとテンションが上がる
OSがMacOSなので操作が独特でWindowsと共通のアプリが利用できない
専用のコマンドを覚えたりWindowsに慣れてる人にはかなり使いづらいと思う
ファイルシステムがWindowsと比べていまいちだと思う
アルミボディは重く持ち運びはちょっときつい

VAIO

特長 | VAIO Pro PJ | 法人向け VAIO
大画面×軽量×高速 | 12.5 型ワイド ノートパソコン「VAIO Pro PJ」|法人向け VAIO

VAIOは昔使っていました。薄くてカーボンボディなので軽量でも高い剛性があり作りは良かったと思います。私が使っていた個体はファンから異音が聞こえたりもしましたがお気に入りでした。

カーボンのボディのため薄くて軽く、耐久力のあるボディ。
デザインや見た目もMacほどではないが特別感があってかっこよい。
中身は普通のWindowsPCで汎用性は十分
薄型PCはファンの音がうるさかった。
私の利用していた個体はすぐにファンから異音が聞こえた(壊れはしなかった)
スペックをカスタマイズすると結局高い

椅子

とにかく椅子は大事です。私は木製の安い椅子で在宅勤務を始めましたが2時間も座っていると体が痛くて仕事ができる状態ではなくなったので椅子を最初に買いまいた。本格的にやるなら事務用の椅子がお勧めです。新品で購入すると高いのでオフィス用品の中古品として買うと1-5万円くらいで最高級の椅子が購入できてしまうので椅子はちゃんとしたものを買いましょう。体に合う合わないがあるので必ずショールームで座ってみることをお勧めします。実際すわってみるとびっくりするほど合わないやつあるよ?

 

アーロンチェア

Aeron Chairs - Herman Miller
Famous for supporting the widest range of the human form, the Aeron office chair has been remastered to better meet the needs of today’s work and workers.

高級事務椅子の代名詞ともいえるアーロンチェアです。中古だと5万円以内で買えてしまいますので硬い椅子が好きな人はこれが良いと思う。マーマンミラー社は他にも椅子を沢山作っているのでそのほかのもうちょい安い椅子も選択肢に入る。私はセイルチェアとかが見た目が好きです。

高級椅子の代名詞ともいえるブランド、まさに成功者の椅子
座る姿勢を強制的に正しい姿勢にしてくれるので長時間の作業でも安心
座面が5度下を向くので前傾姿勢に対応している
12年の長期保証
新品価格は高い
ヘッドレストがない
座り心地が固く体が強制的に正しい姿勢にさせられる感が私には合わなかった

リープチェア

Leap(リープ)
Leap(リープ)は卓越した調節機能で身体にぴったりフィットするチェアです。一人一人の体格や嗜好にあわせて、座りながら簡単にカスタマイズでき、様々な身体の形状やサイズの人を的確にサポートします。

私が家で利用しているやつです。中古で5万円くらいで購入しました、アメリカではアーロンチェアのライバルとして扱われているようですが日本だといまいち知名度は低いですね。柔軟にいろんなところが動くのがこの椅子の良さです。私は割と姿勢を変えるのでこの柔らかい感じが気に入りました。

背面と座面が人の姿勢に合わせて動いてサポートするので自由な姿勢がとれる。
メッシュは固いが座面も背面もファブリスなのでその辺も柔らかい
値段はアーロンチェアと変わらないが日本だとブランド力がいまいち
見た目が垢ぬけない感じでいかにも事務用の椅子というデザイン

その他にも

アメリカ製の椅子を紹介しましたが日本製にも良い椅子は沢山あります。オカムラのバロンチェアが有名かな?気になている椅子をいかにまとめておきます。

オカムラ バロンチェア

株式会社オカムラ
オカムラはお客様のさまざまなニーズにお応えし、優れた環境づくりをご提案しています。

イトーキ

チェア | ITOKI
イトーキの「ソリューション・製品」です。ワークプレイス、オフィス空間、オフィス家具、オフィスセキュリティなど様々なお悩みに合わせたソリューション・製品のご紹介です。

 

コクヨ ingチェア

 

ing(イング)|製品|コクヨ ファニチャー
コクヨのオフィスチェア「ing」は、人の体の微細な動きに合わせて、360°自由に動く関節が備わっている。それはまるで、イスとひとつになるような感覚。心地よいリズムが生まれ、脳が活発に動く。

 

 

ディスプレイ

皆さん会社ではデュアルディスプレイを使っていますか?ノートPCからHDMIケーブルでディスプレイにつなぐと大型のディスプレイで作業できます。正直ノートPCは極力小さく持ち運びを重視して作業はオフィスや家のディスプレイで!と言うのが正しいスタイルだと思います。11-13inchのフルHD画面で事務作業は無理ですね。大型のディスプレイを使うと作業効率が格段に違います。

 

4KとWQHDは利用したことがないのですがZoomなどの画面共有が死ぬほど重いらしいです、仕事用であればフルHDで十分かなと思っています。私はあまり画質にはこだわらない方なので、安いものをお勧めしますが画質に拘る人はやはりIPSパネルの高解像度が良いでしょう。

 

LGウルトラワイドディスプレイ

34UM59-P | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン
LG の視界が広がり圧倒的な没入感を実現の製品画像、仕様と機能詳細は、こちらからご確認いただけます。

製品価格はAmazonで実売4万円ほどでした。今は工場が止まっているのか販売していないな・・・。同じような34型のウルトラワイドディスプレイを購入すれば良いと思いますが事務作業にウルトラワイドディスプレイは最強です。左側に参考文献、右側にOfficeソフトをフルHDと同じサイズで移しながら作業できるのでとても作業がしやすい。家で映画とか見るにも大迫力ですね。

4万円で34型の大型ワイドモニタが購入できる
Windowsで左右均等にアプリを配置する機能と相性が良い
作業スペースが広いので事務作業系には最適
縦に長く映したい作業には不向き
2560×1080という特殊な解像度
モニタのアームが調整機構がほとんどないのが辛い

AOCゲーミングモニタ

AOC Monitor.C27G1.monitor
AOC continues to raise the standards for design and performance with our award winning monitors

私が家で利用しているのはこれですが、事務作業向けではないですが十分利用できます。曲面なのでゲームや動画を見るに曲面パネルは良いです。144Hzのフレームレート、曲面VAパネル、27型、フルHDで2万円台とお買い得感があります。線を引くような作業には向きませんが一般の事務作業では十分快適にできると思います。特に家でゲームもやる人にはお勧めです、PS4などからの出力もできますし。AOC自体は日本では無名ですが台湾のメーカーで世界では有名なメーカーのようです。

2万円台で27インチ曲面パネル144Hzリフレッシュレートの画面が購入できる
144Hzなのでマウスのカーソルの移動もくっきり見える。60Hzとは明らかに違う
曲面パネルはゲーム、動画などで没入感がある
付属のモニタアームは角度調整や高さ調整、角度調整ができる
27型でフルHD解像度は少し画像が荒くなる
曲面パネルは線を引くような作業には不向き
ゲームしないなら普通のディスプレイで良い気がする

 

 

PC周辺機器

周辺機器で在宅勤務に必要なのは、ヘッドセットでしょう。次にキーボードはお金をかけて良いやつを買う価値があると思います。マウスはFPSゲームなどをやらない限りはそんなにお金をかける必要は感じないかな。

AirPods(Apple製のヘッドセット全般)

AirPods Pro
AirPods Pro、登場。アクティブノイズキャンセリング。外部音取り込みモード。カスタマイズできる装着感。そのすべてを持った、驚くほど軽いインイヤーヘッドフォンです。

最近利用しているヘッドセットはAirPodsになりました。無線で会話できるメリットが非常に大きいです。家で会議をしていてちょっと水を取りに行くときなども退席の連絡なくそのまま水を取りに行けます。ただヘッドセットとして購入するには値段が高いので2000円くらいで売っているAppleの有線ヘッドホンがコスパで考えると最強だと思います。

 

無線だと自宅での会議参加などに非常に便利
2000円くらいで買える有線のものでも、通話音声は良好
airPodsProをヘッドセットとしてだけ利用した場合は非常に割高
Bluetoothに接続するのは少し手間、充電もあるので1日中利用する場合などは有線のものを利用する必要がある

 

REALFORCE

REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰
日本製ハイエンドキーボード REALFORCE シリーズ。全モデルに静電容量無接点方式を採用することで抜群のキータッチ感を実現し、長時間の使用でも疲れにくく耐久性に優れています。

キーボードには、メンブレン式、パンタグラフ式、メカニカル式、静電容量無接点方式と方式に違いがあります。特に意識せずに使っている場合は、メンブレン式でノートPCはパンタグラフ式となるでしょう。メカニカル式と静電容量無接点方式はタイピングを長時間行う人向けの割と高価な方式にはなりますがそこにはタイピングのしやすさに大きな違いがあります。文書を書く人やプログラムを組む人などタイピングが仕事の人はメカニカル式か静電容量無接点方式がおすすめです。
REALFORCEはその中でも静電容量無接点方式という方式のキーボードであり、HHKBと並んで人気のキーボードです。ちなみにふるさと納税でも手に入るので欲しい人はふるさと納税も検討してみると良いと思います。多分私も次はこれを買うと思います。

一般向けには唯一とも言って良い静電容量無接点方式。(HHKBはキー配列が特殊)
静電容量無接点方式は接点がないのでなが~く使える
独特なキータイプ感と文字入力のしやすさ
ふるさと納税で購入できる(人気で品薄)
値段が3万円近いキーボードとしては破格の値段
静電容量無接点方式はスッ沈む感じの独特なタイプ感があるので合わない人には合わないかも

logicool PRO Xキーボード

キーボードをもう1点ですがメカニカル式のlogicoolのキーボードです。個人的にlogicoolの製品は安定感を感じます。キースイッチがlogicool独自のものになっていますがゲーム用なのでストロークが短く高速でタイピングができます。Amazonで1.3万円くらいで購入できたはずなのでちょっと良いキーボードを使いたいなと思う人には入門には丁度良いかも。
設定が自由にできるRGBイルミネーションが綺麗
独自メカニカルキーは打ちやすい
テンキーがないのでコンパクト
独自キーなのでキャップの交換がしづらい?
今のところ目立った悪い点がない

まとめ

久々の長編いかがだったでしょうか。在宅勤務を初めてから初めて周辺機器などのに拘るようになりましたが環境のそろわないところで作業をすると体を壊したり作業効率が落ちてしまったりします。特に椅子は腰を痛めてから購入すると遅いので椅子はとても重要だと思います。また、ヘッドセットは高級品を買ってもそこまで効果は出ないと思いますが椅子やキーボードはお金をかけるほど効果が出やすい気がします。あと合う合わないが出るのである程度高いものを買う時は購入前に事前に実物を見て購入するということも大事でしょう。

 

これからは事務系の作業であれば在宅勤務も推進されてくると思うのですが、意外と何もない家では仕事が非常にし辛いものがあります。この記事を読んで、快適な自宅の作業環境を整えていきましょう!

 

ぽん太
ぽん太

在宅勤務を突然推進しているけど、家に仕事の環境を作るには意外とお金がかかります。補助金欲しいよね。

本日は以上です!

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