米国市場が最高価格を更新する中、つみたてNISAとiDeCoはどうなったのか?

こんにちわ!!ぽん太です。

 

ブログを書こうと思ったら楽天証券がメンテナンスに入って見れなくなっていましたので今日は、MoneyForwardMEの画面で説明していきたいと思います。つみたてNISAの運用は今月で13か月目、iDeCoは半年の運用機関になりました。始めたころはビクビクしながら買っていたのですが今となっては、今ではもはや手慣れたものです。上がっても下がっても何とも思わなくなってきました。

 

つみたてNISAとiDecoの運用状況について。米国株好調時の運用成績を公開。

上段が通常の積立投資で下段がつみたてNISA。つみたてNISAも16%の運用益を出せました。

年初に200万円ほど一括投資した楽天VTIに積立投資のみのつみたてNISAは若干遅れを取っていますが、それでも16%もの利益が出ています。上昇相場だと一括投資の方が効率は良いですよね。今余剰資金が沢山あるのであれば、時間を分散して投資することはあまり意味がないかなと思います。ただ初めての人が突然、全財産を株式に突っ込むのは心理的に無理があると思うので、最初は感覚をつかむためにもある程度分けて買うことに否定的ではありません。

 

また、100万円あるのに10万円づつ投資していくドルコスト平均法と、毎月の給与から5万円づつ積み立てていく積立投資は性質が違うものなので、積立投資には賛成です。毎月の給与から3.3万円づつ積立て行くにはつみたてNISAを利用して投資するほうがお得です。

 

つみたてNISA開始から13カ月分を積み立てたので積立原資は433,329円となり含み益が69,393円となります。米国株絶好調の恩恵を受けて大分含み益が積まれてきました。20年間株式の平均リターンである7%の年複利で積立つづけた場合、約1700万円に到達しますので、資金に余裕がある人は基本的にやっておく方が現金よりも有利になる可能性が高いです。

 

 

次はiDeCoの状況ですよ。

半年前のダウが26000ドルくらいの時に初めたiDecoも含み益へ。

投資信託は全部、楽天VTIに投資している私ですがiDeCoのVTIも9%近い含み益になっています。米国の市場が去年は30%ほどの値上がりをしたので去年買ったものは含み益になっています。

 

これも毎月2.3万円づつ買っていて若干手数料が引かれていますが12月の分を入れて6か月目ですがまだ口座には反映されていないので5か月分の原資が入っています。5か月積み立てて9.05%の含み益があるので十分です。年末に積立額の20%程度の年末調整での還付金がもらえたので、大分お得な感じになりました。初回3000円と毎月150円づつ口座の管理費分が積立原資から引かれているので取得価格が半端なものになっています。基本的にiDeCoもお得ですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。米国市場が絶好調であるたつみたてNISAもiDeCoも含み益が出ています。そろそろ暴落が来るんじゃないか?と皆さんお考えだと思うのですが暴落はいつ来るかわからないし積立投資は暴落した時も淡々と買い増していけるので取得価格が慣らされます。

 

また、最終的に年間+7%程度の平均値に回帰していきますので暴落を恐れすぎるのも良くないと思います。積立投資などで相場など気にせずにインデックスファンドを黙々と買い増していくのが吉だと思います。

 

ぽん太
ぽん太

相場に左右されずにiDeCoやつみたてNISAは検討してほしいなと思います。20年後のお楽しみとして。

本日は以上です!!

 


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