スポンサーリンク

シンプルに投資を楽しもう。投資方法は人それぞれ。

米国株や投資のいろは

こんにちは。ぽん太です。

株式投資の方法は人それぞれで目的に合ったものがあるなと思います。

なので、私が知っている投資方法を色々と書いていきたいと思います。

短期トレード、集中投資、長期投資など沢山ありますが私は長期投資なので長期投資について書きます。

 

長期投資に至った経緯

私は最初は日本株のスイングトレードをしていました。

大型株を下がったところで200万円分くらい買い付けて、数日~1か月くらい待って高くなったところで売る。
みたいなスタイルでした。

結局プラスだったんですけど、今いち効率が悪いんですよね。私が下手なのもあって。

値下がりするタイミングを見計って買って、ちょこちょこと値上がりしているかを気にしていて、値上がりしたところを売るみたいな感じです。

これ結構値段を気にしていないといけないので大変でした。

タイミングを見ないといけないですしね。

なので世界的に優良であると言われている個別株やETFを買って長期ホールドする方向に進みました。資金効率も良いですしね。

長期投資へ

さて200年間右肩上がりを続ける米国株への長期投資の有効性に気づいて、長期投資を初めたわけですが、皆さんを見ているといろんな投資方法があるなと思います。

区分を設けるのも中々難しいわけですがなんとなく気分で区分をつけて方法を書いてみようと思います。

集中投資

集中投資は自分が良いと数銘柄に対し、集中して資金を突っ込み利益を得る方法ですね。

基本的には成長株にお金を入れて数年で5倍-10倍に増やしていくハイリスクハイリターンな投資方法になると思います。

f:id:ponta-stock:20190811215222p:plain

上がり続けるVISA。2008年に投資したら約11倍に。

f:id:ponta-stock:20190811215441p:plain

成長を続けるAmazon株。2008年に投資していれば、25倍に・・・。

2008年時点から投資をした場合、VISAは11倍、Amazonはなんと25倍に・・・。

ただし当時にこの銘柄を発見して、上がらない時も数年あったような個別銘柄に対して10年以上保有するのは至難の業。

後からこのチャートを見て〇〇倍って言うのは簡単ですけど、当時そこまでの実績もなかったこの銘柄達に集中投資をするのは不可能ですよねきっと。

同じような銘柄でモンスタービバレッジがありますが10年前にモンスターエナジーを売っているこの銘柄に対し集中投資を考えられる人は、中々いないのではないでしょうか。

短期でお金持ちになれる可能性がある方法ですが、リスクの許容とと不屈の精神が求められますね。

分散投資 値上がり益狙い

分散投資は10銘柄~数百銘柄に分散投資をして、1個の銘柄へのリスクを減らしつつ長期投資をする方法です。

基本的に値上がり益を得るほうが配当金をもらうよりも、税金や再投資の手数料がかからず、効率が良いとバフェットも推奨しています。

企業の利益は、企業内で再投資してもらって企業価値を上げてもらう方法ですね。

バークシャー・ハサウェイも無配で、値上がり益でのみ株主へ還元をしています。BRK-Aはもはや個人投資家では手が出ないほどの価格になっていますしね・・・。

自分でポートフォリオを組まない場合は、ETFや投資信託に投資をしましょう。QQQとかVGTは配当金が少なめで米国の成長を続けるハイテクセクターを多く含んだETFなので、
値上がり益狙いには良いと思います。

f:id:ponta-stock:20190811220332p:plain

2008年の最も凹んだ30ドル付近から約6倍になっているQQQです。凄まじい値上がり方ですね。

f:id:ponta-stock:20190811220508p:plain

30ドルだった2008年の最も凹んだ時期から、約7倍へ。

配当金はQQQが0.80%でVGTが1.19%と少な目ですが値上がり益がすさまじいですね。

VOOとかVTIは配当金と値上がり益の中道狙いって感じですかね。

f:id:ponta-stock:20190811220741p:plain

VTIは最も凹んだ時期から約4倍程度。

VTIは最も凹んだ時からは約4倍程度で配当金は1.8%あるので再投資も含めるともう少しパフォーマンスが良いと思いますが中道ですね。

分散投資 配当金狙い

分散投資で配当金狙いをする場合は、配当金は手数料と税金が引かれてパフォーマンスが最大化しない場合があります。
その点は注意しないといけませんが、配当金自体は不労所得となるので不労所得が欲しい場合は、配当金を重視して投資をしていくことになると思います。

何より毎月のように不労所得が振り込まれてくるのって楽しいですよね。

高配当銘柄だとPMやMOなどのタバコ銘柄、通信企業のAT&T、ベライゾン、製薬会社のアッヴィ、他にも沢山ありますよね。
これらでポートフォリオを組んだり、高配当ETFであるVYMやHDVに投資をしていくわけです。

f:id:ponta-stock:20190811221245p:plain

2009年の最も凹んだ時期から値段は約4倍程度。値上がり益も配当も狙える。

うーん、高配当ETFだと私はVYMが一番良いんじゃないかなと思うのですが、私はSPYDを買ってしまいました。
SPYDだと配当金が年間4%を超えるので、配当狙いで高配当ETFをポートフォリオに入れてみたのですが、四半期ごとに$60くらいザックザク配当金が入ってくるので今のところ満足しています。

まあ、5月月初に買ったので、円高と株価下落で含み益は死んでいますけど・・・。

配当金が入っても株価が下がったら意味ないのと、配当金は税金がかかるし再投資で手数料も取られますので効率は良くないですがそれでも不労所得が入ってくるのは嬉しいし楽しいので、私は全然否定しないですね。

楽しいし株に長期投資している感があって大好きですね。

将来的に不労所得も欲しいですし。

まとめ

簡単に分類してきましたが、色々戦略とかを考えたらきりがありません。

皆にお勧めできるのは、VGT、QQQ、VOO、VTI、VYMなどのETFを駆使して自分の好みの銘柄を見つけるのが一番良いんじゃないかなと思います。

個別の倒産リスクもありませんし、長期保有でほったらかしにはもってこいですからね。

自分で個別銘柄でポートフォリオを組むほうが投資している感があってそれも楽しいと思います。

自分に合う方法を一生懸命探して自分なりの投資を突き詰めていくことが株式投資の醍醐味かと思いますので、試行錯誤してみましょう。

本日は以上です!!

1日1回応援お願いします!

 


ポチッとしてもらえると大変やる気が出ます
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

タイトルとURLをコピーしました