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下落相場でのキャッシュ比率について

相場

こんばんわ!ぽん太です。

先日paypayのキャンペーンが終わってしまい悲しい限りです。
20%のキャッシュバックが最大1000円戻ってくる使い勝手のよいキャンペーンでしたね。

paypayはソフトバンクグループから増資を受けており、キャンペーン第三弾を行い、QR決済の覇権をとりにくると
思われるためまだまだお得なキャンペーンがありそうですね。

さて本題に入っていきましょう。

 

米中貿易戦争による下げ相場が続く

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令和始まって以来ずっと下げ相場が続いています。
これは、年初来の上昇相場を支えてきていた、米中貿易戦争の楽観視とFRBの利上げ停止という
2本の柱の一角である米中貿易戦争が再燃したためとなります。

ゴールデンウィーク明けて、ご祝儀相場を想像していたので非常に残念な結果ですね。

私もゴールデンウィーク中に買い増したSPYDや個別株の含み益が大きく減少し、
ゴールデンウィーク前から合計で40万円程度含み益を減らしてしまいました。

ドル円が109円前半まで下がってきているのもかなりの痛手です。

今日の米4月小売売上高は、予想外の-0.2%となり、今日も下落相場となりそうです。

執筆時点では、ダウ先物はNYダウに対し-165ドルと大きく下げている状況です。

個人投資家にとっては非常に厳しい状態ですね。
中国は米国に対し、反発し強硬姿勢を貫いていますがかなり厳しい状況であることに違いないと思います。

日本も高度経済成長期の時に貿易摩擦で関税を食らって効果てきめんでしたからね。

どこかで何らかの譲歩があるかも知れません。

 

 

下落相場のキャッシュ比率について

下落相場に備えて、債券に投資をする人もいれば現金を持つ人もいるかと思います。

私たち日本人は、米国内でドルをもって投資をしている人とは異なるので現金は基本的に円で持っているかと思います。

円資産の場合、円は暴落時に安全資産として買われる傾向にありますね。

従って円で資産を持っている場合、円に対してどんどんドルが値下がりしていきますので、円で持つことも1つの正解だと思っています。

一時112円まで行っていたドル円が今や109円ですね。

私は今現在キャッシュと株式の比率が 7 : 5 くらいで現金を持っています。

最終的に1:3くらいまで投資をしていく予定ですがやはり円資産は暴落相場で安心感を与えてくれるのが大きいです。

どんどん自分の円が米国株に対して、高騰していきますからね。

また、今のような暴落相場では安くなった米国株を買うことで上昇相場に移り変わった時に、大きく利益を伸ばすこともできますね。
まだまだ下がりそうなので下がったところでコツコツと拾っていこうかと思っていますが、来年くらいからリセッションが始まる気もするので
中々気が抜けませんね。

高配当と成長株をバランスよくとっていい感じに市場平均を良い時も悪い時も取っていきたいと思います。

もし今の暴落相場で資産に不安が出ている場合は現金比率を引き上げることで、安心感を持てると思うので資産の配分を見直すタイミングかも知れません。

円資産をうまく使って暴落相場を乗り切っていきましょう。

 

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