明日は月曜日、株価が暴落したら何を買おうかな

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時事ネタ

こんばんわ。ぽん太です。

 

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雑談

今日は chrome-content-suggestions からのアクセスが大量に来ており、これは一体何かと思い調べていたのですが、
これは、Android版のChrome新規タブの下のほうに、おすすめ記事が表示されるらしいのですが
そこからのアクセスのようですね。

自分のサイトChromeには出ていませんでした。見たかったなぁ。

しかし、10連休後の2連休ですが、とても短く感じますね。
近所のカレー屋さんでカレーを食べてきましたがこれはおいしかったです。
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さて、本題に入りますが、米中貿易戦争でトランプ大統領が中国への関税引き上げ指示を出しました。
2000億ドル規模の増額ということで、月曜日の株価はきっと下がるんじゃないかと思います。

どこまで市場が織り込んでいたのかは定かではないのですが上がる要素はないので、一時的に落ち込むのではないかなと。

さて、ここで大きく下げたら何を買おうか迷っています。
個別株は、比率を下げてETFを買おうと思うのですが下記の3種類で迷ってます。

SPYD SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)

高配当株式を買い増すならこれに決めました。

「時価総額加重平均方式の指数」ではなく、「均等加重方式の指数」で有名のS&P500の中で、配当金が上位のもの80位までに
均等荷重で1.25%ずつの比率で投資できる、SPYDです。

配当利回りもほかのHDVやVYMよりも高く、過去3年のパフォーマンスでは他の高配当ETFを押さえてNo.1です。

SPYDは設定されて3年ほどなので、まだデータが圧倒的に足りないと思いますけどね。

何よりも、S&P500に指定された超優良企業だけに投資できるのが魅力的です。

経費率も0.07%なので、他のETFと比べてそん色ありません。

 

 

VOO (バンガード・S&P 500 ETF)

私の中ではVTIと並んで、個人投資家が購入するインデックスETFの王様だと思っています。

ここ10年のパフォーマンスは、高配当株式ETF達よりも当然上なわけです。
配当金も1.49%出るので、成長も配当も両方取れます。

バークシャー・ハサウェイではS&P500に対して、どれほど上回れたかが自分の成績となるようですから、
あのバフェットも指標として使っている最強の指数です。

現在のところ、VOOは260ドルで20株ほど持っていますがここをもっと買い増してもいいなというか自分の投資の
中核に置きたいなと思っています。

VTIもあるので2本立てで、私の投資は完結するかもしれません。
経費率も0.03%に引き下げられて個人投資家であれば、まずVOOですね。

SPYと比較すると個人投資家がbuy and holdしているようで、売却金額がほかのものと比べて小さいそうです。

こいつなら、今買ってもきっと20年後にはもっと上がってくれてますよね!

SPXL (ディレクション・デイリーS&P500ブル3X)

魅惑のS&P500指数に連動して3倍の値動きをするレバレッジETFです。
こいつはやばい臭いがプンプンしますね。

リーマンショック後に設定されて以来、ここに至るまでで数十倍になっているモンスター。

年初に知っていたら買いたかった。

しかしながらレバレッジが効いているため、下落した時の値動きはすさまじく、リーマンショック時に
S&P500指数は50%程度下落しましたが、こいつはリーマンショック級がくると90%以上下落するそうです。

ほぼ価値がなくなりますね。。。現在50ドル付近でしたが年初では20ドル付近まで下落していたのでかなり値動きが、
激しいです。

また、レバレッジETFなので経費率が1%程度ある点、そしてレンジ相場では負の方向にもレバレッジがかかり減額してしまうので
50%下げて50%上がっても元の75%にしか戻りません。

一度下げてしまうと回復までは辛抱しないといけないのがつらいところ。

上昇相場では暴力的に値上がりしていきますが。ちょっとだけ自分のポートフォリオに入れてもいいかも。

なんせ10年前に100万円かっていたらいま、数千万になっていますから・・・。

まとめ

米中貿易戦争で打撃を食らうのは主に中国側であり、アメリカ側のほうが損傷が軽微になります。
輸入額がまるで違うので。なので米国企業に打撃がなければ自然と相場は戻していくものと思われます。
中国→アメリカへの輸出額は5,000億ドル程に対し、アメリカ→中国は1,300億ドル程度です。

中国からはAmazonも撤退しましたし・・・

今後何もなければ自然と米国の株価は戻していくでしょう。トランプ大統領が選挙に向けて経済対策を実施する可能性もあります。

ですので、ここで大きく下げたら安全なETFに投資して様子を見ていきたいと思います。

やっぱりVOO買い増しかな!

 

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