複利についてのおさらい

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お金の話

こんにちわ!!ぽん太です!!!!

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1. 人類最大の発明 複利

利子にもまた利子がつくこと。
たとえば、元金(もともとのお金)が100万円あり、この100万円を金利2%(年利)で1年間預金したとすると、1年後には102万円になる。この場合、2万円は、元金に対してついた利子である。この2万円も含めて(つまり102万円を)再び金利2%で1年間預けると、1年後には104万円となるのではなく、104万400円となる。この400円は、利子である2万円についた利子である。このように、利子にもまた利子がつくことを、「複利」という。

www.shiruporuto.jp

複利計算サイト

複利計算(元利合計) – 高精度計算サイト

積立計算(複利毎課税) – 高精度計算サイト

複利はお金を増やすのにとても有効です。

2.複利の計算

S&P500は平均年利7%なので、それで月に5万円20年積み立てた計算をしてみましょう。
計算はシミュレーターに沿ってかなり簡易的に計算をしています。

元金:1,200万円

複利効果:1,388万円

合計:2,588万円

となります。

20年で積立の元金は1200万円となり複利効果の利息は1,388万円となります。

結構恐ろしい金額の複利効果がお分かりになるかと思います。


3. 1億円を積立るのには必要なのは

初期積立金:500万円

毎月積立て:5万円

年利7%

35年

元金:2,600万円

複利効果:11,803万円

合計:14,403万円

ざっとこのくらいでしょうか。30年目で1億円を突破する計算になっています。

複利効果は最初は小さいですが金額を増すごとに恐ろしく、大きくなります。

 

 

今後の米国株式市場について

投資家から今後10年の米国株のパフォーマンスはこれまでの10年より落ちると予想されています。

この10年は好景気がずっと続き、株価もそれに合わせて堅調に値上がりしてきたからです。

リーマンショック後~2018年年初までに投資をしていた方は、本当に良い時期に投資をされていたと思います。

しかしながら米国株は調子の悪い時もありましたが200年間ずっと上昇を続けてきた実績があります。

また、先進国の中でも米国は人口が順調に増えていっていますのでこれからもまだ成長していくことが見込まれます。

10年が少し悪くても20年、30年と長い時間をかければ必ず期待に応えてくれると考えています。

長期で積み立てをして、ゆっくりお金持ちになりましょう。

 

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