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米金利上昇時でもまだまだ株価は安心?

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

米金利上昇時でもまだまだ株価は安心?

ここ最近株価の急落が起こりましたね、ここ数年以上投資している人からしたらそよ風程度の下落だったと思いますが、久しぶりに下がったなぁという感じがしました。S&P500も少し下がっていますが大きく下げたのはグロース株を中心にNASDAQが下落していました。Appleとかここ数カ月はずっと調子が悪いです。

 

その一因として、金利が上昇していましたのでここ最近のNASDAQなどのグロース株の不調につながっているといわれています。結局金利が上昇しているということは経済自体が回復する可能性が高いので金利が上昇しているわけであり、今回の場合はワクチンが配布されていることで経済が回復する見込みが高いので金利が上昇している模様です。

 

 

確かに株価理論上は計算式の分母に当たる金利上昇はマイナス要因となりますが、分子の企業業績(利益)などの改善によってカバーされるケースが大半です。実際に2003年以降の過去7回の金利上昇局面(1%以上の上昇場面)においては、日米の株価指数はいずれも上昇で終えています。
今回の記事の中でも触れられているのですが、2003年以降の過去7回の金利上昇局面は米国株価も日本の株価もいずれも上昇して終わっているという事実があるようです。そのことを考えると今回の金利上昇による株価の下落は、恐る恐るグロース株を高値で購入していた投資家にとっては格好の売りの理由となったため一時的に下落をしたに過ぎずこの後も株価は上昇していく見込みが高いと思います。
そもそも、長期投資家であればただただ、株が最も収益性が高い投資ということをしっかりと頭に焼き付けてガチホしていくのが正解だと思います。
ぽん太
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ひたすら右肩上がりする株を購入していくのみです。


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