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ゲームストップ株が再び急騰、個人投資家の投機行為が過熱?

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

ゲームストップ株が再び急騰、個人投資家の投機行為が過熱?

NASDAQが下げる中でゲームストップが再び急騰しているようです。今日はNASDAQも上昇していて再び米国株が上昇路線に乗るのかどうかというところですが、こういった個別株への急激な資金流入が続いているようですね。前回は個人投資家がGMEに対する売りを行っていましたが個人投資家の買い圧力で一気に上昇し、機関投資家VS個人投資家のような構図が出来上がっていました。

しかしながらGMEはEPSが-2ドル少々と赤字状態になっています。そもそも日本でいうところのゲオのような業態と聞いていますが最近ゲームはダウンロード販売に移行していてゲームの小売りが成り立たない状態が日本でも発生していて近所のゲーム屋さんのような小売店はどんどん閉店しています。

 

 

日本ではトップボーイというゲームの小売店を運営していたNutsという会社が2020年の9月に破綻していますね。トップボーイは子供の頃によくゲームを買いに行った記憶があり中々悲しいものがありますが今はゲーム小売りの時代ではないと思います。私もダウンロード販売での購入が中心になってしまいました。

 

そもそもGMEのような株は完全に投機目的で購入されていて中身のない株は買うべきではないと思います。GMEなどの争奪戦のような戦いに参加して利益を得るよりも確実に収益を上げていてあまり話題になってない会社や普通にVTIなどを購入して満足する方が長い目で見て失敗も少ないですし、確実に利益を個人投資家に運んできてくれるでしょう。少なくとも今しっかりと黒字になっている株を購入してこういう争奪戦には参加しないことが得策だと思います。

 

ぽん太
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マネーゲームに参加すると金をはぎとられてしまう予感。


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