バフェット氏はなぜ今株を買わないの?個人投資家とは大分異なる世界を見ている。

こんにちわ!ぽん太です。

 

最近、仕事が大分忙しくなってきました。とはいっても1カ月の残業時間は20時間くらいですが。6月はばたばたとして終わりましたが、私は来月は賞与支給日があるので賞与が楽しみです。引っ越しとか色々考えてますが、自分のために使った残りは株を買おうと思っています。

バフェット氏はなぜ今株を買わないの?個人投資家とは大分異なる世界を見ている。

バフェット氏は今なぜ株を買わないのか?株主総会で見えた真のメッセージ
世界一の株式投資家であるウォーレン・バフェット氏が、コロナ危機で米航空株を全て手放したことが話題になっている。自身が会長を務めるバークシャー・ハサウェイの4時間半に及ぶ株主総会の内幕を徹底分析したところ、「投資の神様」の頭の中が透けて見えてきた。

こちらにバフェット氏が株主総会で株主総会で語ったこととそれに対する考察の記事が載っていました。当然個人投資家ではなくバークシャーハサウェイという保険会社を主体としたコングロマリットの代表である彼は個人投資家が株を買うのとは、かなり異なる考えを持っています。

 

保険会社の代表なので顧客から預かったお金を運用しているので当然の思考ですね。私達が参考にするのにはあまりにも立場も金額も異なります。

 

記事から垣間見えるのは、長期的には米国の優良株を購入していれば必ず成果はでるが、短期的にはどうなるかわからない、保険会社である以上は現金も沢山用意する必要があるし、今は最悪のシナリオが来ないことを確認している状況ということのようです。

 

個人投資家が大型株やインデックス投資をしているのとは完全に異なる視点や観点で投資をしているので根本的に今のバフェット氏の投資スタイルに追随するのはあまりめりとがなさそうです。

 

しかしながら長期的には米国の未来を変わらず信じているようで決して米国に反した投資をしてはいけないとも言っているようで、私のような弱小個人投資家は黙々と米国株を握り続けるのが良さそうです。

 

 

経済が先行き不透明でも株価には夢がある。

さて、市場平均などと連動する大型株やインデックスとは別に日本でも米国でも時価総額が小さい小型株などは今も元気に動いているものが沢山あります。本来はこういうものの波にうまく乗ってトレードで稼いでいくような投資と言うのも才能がある人には良いでしょう。

 

私が投資を始めた友人は失敗を重ね、勉強を重ねて最近はトレードで良く買っている連絡がくるようになりました。最近はすららネットの株式分割による上昇にうまく乗って1撃100万円の利確をしたそうです。数百円の買いものに悩んでいる身としては凄く夢がありますよね。やりすぎると破綻してしまうかも知れませんが。

 

バフェット氏のような手法もトレード主体の手法も色々な投資のやり方があり、うまく自分に合ったものを選び取れればサラリーマンでは考えられないような金額が手に入るので投資には未だ夢がありますね。

 

 

ぽん太
ぽん太

投資については少し遅れたけど本当に気づいて良かった。

本日は以上です!


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