こんにちわ!!ぽん太です。
S&P500指数でも時価総額上位は、IT企業が独占する形になりました。15年くらい前に自分が就職する時にこれからはITがないと何もできないなと思いエンジニアになったんですが当時よりも圧倒的に、IT技術が重要になりましたね。
IT技術に投資マネーが集まる世界がやってきた。世界を支えるクラウドコンピューティングとは。
S&P500の時価総額は上位5社をIT企業が占めている状況です。広義の意味(コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態である)ではどの企業もコンピュータの資源をインターネットを介してユーザーに利用させるクラウドサービスを持っていると思います。
ユーザーはタブレットや携帯端末などの処理能力が大きくない端末を持っているだけで、データセンターなどに置いてある非常に処理能力の高いサーバーに処理を依頼し、家庭用のPCではできないレベルのサービスを利用することができます。例えばYoutubeなども家にあれだけ沢山の動画を保存しようとしても無理ですからね。家から大量の動画を見れるのも、IT技術の進歩によるものです。YoutubeはPaaS(Platform as a Service)に分類されるかと思います。
良く投資界隈で話題に上がるAzureやAWS、GAEなどはIaaS(Infrastructure as a Service)に分類されると思います。この辺の記事に書いてありますね。一企業や家庭用のPCではできないことを代わりにやってあげるから、使った分だけお金を払ってねというスタンスがクラウドサービスの基本理念ですかね。これだけの規模のものを停止させずに動かし続けるのって凄まじくお金がかかりますから、コンピュータをみんなでシェアする分、シェアした分のお金うと言うのが普通でしょう。Youtubeなどは、ユーザーに無料で提供する代わりに広告を見せて広告費で運営を賄っていますが。
クラウドコンピューティングを支えるハードウェア企業にも注目が集まるか。
さて、クラウドコンピューティングと言っても実際には沢山のPCやらネットワーク機器(家庭用のルーターみたいなやつ)やらサーバー(サーバーの中にはAMDやIntelのCPUやNvidiaやAMDのグラフィックカードが詰まってます)が沢山置いてあります。結局クラウドと言ってもインターネットを介して見えないだけで実体と言うのはちゃんとあります。家や会社に置かない分だけ、どこかに集めて置いてあります。
ネットワーク機器で言うと世界最大手はCiscoですかね。提携ブログのYukiさんが好きな企業のはずですw個人的に投資はしないのですがFortinetなどに注目しています。
CPUはIntelとAMDがしのぎを削っていますね。AMDはここ10年くらい冴えませんでしたが、RyzenというCPUを発表してから一気に性能的にもIntelに迫って来てIntelが大慌てしているのが現状です。CPUは、回路を沢山同じ大きさに詰め込める方が有利なので、1個の回路を小さくすることで性能を向上させているのですがここ最近はIntelが完全に止まってしまっています。サーバー向けのCPUでもAMDがかなり市場シェアを奪い始めていて、この辺の競争は非常に見ていて面白いです。
GPUの世界はNvidia VS AMDの戦いが繰り広げられるていますね。ちょっと古いですがシェアはこんな感じらしいです。IntelはCPUにくっついてるGPUで、本格的なGPUはAMDとNvidiaが競っています。
AMD:17.2%(前期比1.5%増、前年同期比2.4%増)
NVIDIA:16%(前期比0.1%減、前年同期比1%減)
Intel:66.9%(前期比1.4%減、前年同期比1.4%減)
こうしてみていくとよく聞く企業が競り合っているのですが、ハードウェアの面白いところは実際に自分で購入して動かして試せるところですかね。うちはAMDのCPUとGPUを使っていますが、中々勢いがあって面白いです。是非とも一度、投資と一緒に製品を見てほしいと思います。
ITも金融も目に見えないのでわかりにくい世界ですよね。
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