【不労所得】ウォーレン・バフェットが受け取る今年の配当額は47億ドル。配当金も累積すると馬鹿になりませんね。

こんにちわ!!ぽん太です。

 

毎日在宅勤務+土日は自粛でどうも自粛疲れしてきました。今日は2時間ほど買い物に出かけましたが、主要駅にも殆ど人がおらず終末感が漂ってました。お店もフロアに人がいないので店員さんの対応もとても丁寧になっていました。明日からも仕事ですが毎日家で働くのもなかなかしんどいですね。さて、こんな日々ですがモトリーフールさんの記事でバフェットが受け取る配当金額が計算されていたので紹介したいと思います。

 

【不労所得】ウォーレン・バフェットが受け取る今年の配当額は47億ドル。配当金も累積すると馬鹿になりませんね。

【米国株動向】ウォーレン・バフェットが受け取る2020年の配当額は?
バークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.A)(NYSE:BRK.B)のウォーレン・バフェット最高経営責任者(CEO)はほぼ間違いなく、現代で最も偉大な投資家です。1965年以来のS&P500指数の年率リターンが10%であるのに対し、バークシャー・ハサウェイは20.3%となっています。1965年以来の累積リターンでみ

この記事によるとバフェットが受け取る配当金の金額は約47億ドルで日本円換算で1ドル108円とすると5076億円とわけのわからないレベルの配当金額になりますね。バフェットは配当利回りの高い金融系銘柄やコカ・コーラや、Appleなどの銘柄まで配当の出る銘柄を多数保有しています。高配当投資については色々と議論がありますがバフェットが選定する銘柄はタイミングも含めて常人が選定する銘柄、タイミングでは計り知れないバリューがあるんだと思います。単純に同じ銘柄に投資しても確実に同じリターンは得られないですよね。

 

短期間でもS&P500をアウトパフォームするBRKB、最近あまり調子よくないですけどね。

そんなバフェットが運営するバークシャー・ハサウェイですがGoogleで短期間ですが比較をしてみるとS&P500をアウトパフォームしています。S&P500の配当が入っていないのとBRKBは無配なので単純に価格だけでは比較できませんが下落相場では意外と頑張っています。バークシャーは暴落相場でこそお金の使い方が非常にうまい会社だと思うのでこの下落相場でも期待値が高いのかも知れません。自分のお金をバフェット率いるバークシャーに運用してもらいたい人はBRKBを購入すると良いでしょう。長期では圧倒的なリターンになっていますから。

 

 

下落相場の時こそ、投資を推進するべき。

そんなバフェットの名言で「悲観は友、陶酔は敵」という言葉があります。現在はコロナショックの影響で世界中で悲観的な予想が出ています。株価は上昇しているものの凄まじい失業者の数を目の当たりにしても株価下がるどころか上がっていくのは今の株価が実態よりも悲観的な未来を想定しているんだと思います。

 

ITバブルの時も、リーマンショックの時も東日本大震災の時もですが世間は悲観論が蔓延していたと思います。リーマンショックの2008年当時は株は終わりだとか経済がやばいとか当時は投資などしていなかった私でもニュースを見ると悲観論が蔓延していたと思います。結果的に当時から株式の投資をしていた人は大きく利益を出していますから悲観的な状況がずっと続くということはありませんね。かといってこのまま右肩上がりにNYダウが30,000ドルを超えて行くという未来も想像しがたいのでしばらくは不安定な状況が続くと思いますが私は希望をもって投資を続けていこうと思います。

 

ぽん太
ぽん太

配当金もつみあがると馬鹿になりませんよね。


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