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コロナ相場の下落で1年積立したiDeCoとつみたてNISAはどうなったのか?マネーフォワードのグラフで解説します。

iDeco・積立NISA

さこんにちわ!!ぽん太です。

 

私はつみたてNISAを14か月、iDeCoを2.3万円づつ半年くらい積み立てています。これから積立投資を始めたい方、iDeCoをやってみたいと思う方は多いと思いますが、中々値動きする投資商品に自分のお金を投入することに躊躇がある人は多いと思います。

 

「今は買いですか?」「暴落はいつ来るんですか?」と聞かれますがそんなものはわかりませんが、コロナ相場で少し下落をした際の値動きについて解説していきたいと思います。

 

コロナ相場で1年積み立てたiDdeCoとつみたてNISAはどうなったのか?マネーフォワードで解説。

 

つみたてNISAを含む投資信託の値動き。どちらも楽天VTIです。

先日の下落では3%-4%程度相場全体が下落しています。私はつみたてNISAもiDeCoも100%株式で運用していますが、360万円程度購入されていた投資信託全体が15万円程度値下がりしています。比率にして約5%程度の下落幅でそこから大きく反発して20万円近く値段も戻してしまいました。普段の運用の中で起こりえる5%~10%程度の値下がりなど全く恐れる必要性を感じません。

 

それどころか、去年はVTIも30%近く値上がりしてしまいました。暴落は30%程度の下落になると思いますので、去年投資をしていなかったということは30%程度の機会損失を被ってしまいった事になります。暴落と同様に機会損失も恐れる対象であるということを忘れてはいけません。

 

今日も「S&P500は買いですか?」と聞かれましたが、S&P500などのインデックス投資はいつでも買いであると思います。30%値上がりするか値下がりするのかは確実な予想を立てられませんが、買っても買わなくても損失するなら是非やってみてほしいと思います。

 

続いて小額ですがiDeCoの値動きの紹介です。こちらも楽天VTIに投入しているので値動きの仕方は前述の投資信託と同じです。下がったあとに結局すぐに上がってしまいました。iDeCoでは定期預金なども選択すると事ができますが、20年以上の長期であれば株式をメインにしていくのがやはりお勧めとなると思います。

 

 

タイミングを狙うな!暴落を恐れるな!黙々と買うことが正解。

投資をまだやったことがない人と話すと、買い場を常に探して機会損失をしていたり、暴落がいつ来るのか?ということを探ってばかりいます。しかしながら結局何もせずに買い場ばかりを探っていると何もしないまま機会損失を被っていくことになります。

 

ここ10年でリーマンショック後の株価は4倍近くまで上がっていますから、この間に買い場を探ってしまった人は大きな機会損失を被っていることになります。確かに私も暴落は嫌ですし、できれば安く買いたいと思います。しかしながら値下がりばかり待っていてもその機会が訪れるとは限りません。変に工夫をしようとして、変な投資商品などに手を出してしまうと大やけどするかも知れません。

 

とにかく、適正な価格で買う、市場が決めた価格で買うということの訓練をしていかないと長期投資は厳しいと思います。また、投資の目的もしっかり持っていれば不安定な相場でもしっかりと自分のルールを守っていけるんじゃないでしょうか。

 

ある程度手持ちの資金の投入が終わった私は、自動積立で楽天VTIを購入する、残りの余剰資金で給料日にVOOを買い付けるという簡単なルールで投資を進めていますので相場など完全無視で投資を続けていくことが可能です。初心者の方ほど簡単なルールに従ってS&P500などの確実性の高い商品を適正価格で買っていくのが良いと思います。

 

ぽん太
ぽん太

無理せずルールを決めて黙々と投資をしていくのが一番の近道だと思います。

 

本日は以上です!!

 


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