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インデックス投資と個別株投資の長所と短所を比較、自分の好みの投資手法を考える。

米国株や投資のいろは

こんにちわ!ポン太です。

 

今日はインデックス投資と個別投資の比較をしていきたいと思います。よくインデックス派と個別派で各々主張があると思うのですが、これについては私は中立ですかね。個別株でパフォーマンスが良いものに集中投資できれば圧倒的なパフォーマンスを出しますし、失敗すればその分の損失も大きいです。インデックス投資は大きく失敗することもなければ、個別株のようなリスクが少ないので無難ですね。メリットとデメリットをまとめましたので、比較検討にご利用下さい。

 

インデックス投資のメリットとデメリット

メリットデメリット
小額で分散投資可能
銘柄入替・ウェイト変更のコスト
分散の運用管理費が安い
インデックスの使用料
個別株と比べて簡単
運用管理費用がかかる

 

メリットは、少額で分散可能で増えるほうにも減るほうにもリスクを低減することができますし、そして分散した場合の費用がとても安くVOOやVTIは0.03%で数百から数千銘柄への分散が可能です。分散すると増えるほうにも減るほうにもリスクが減るので、ある程度安心して長期で保有しやすいと思います。また、個別株のように決算書を読んだり、市場価格を見て決済して見たりと手間や知識がなくても最低限の知識で運用していくことができます。

 

デメリットは、インデックスの銘柄入替やウェイト変更時にコストがかかります。銘柄入替の際には入替対象の銘柄の価格が上がってしまうので、市場価格よりも高値で組み入れることになると思います。またインデックス自体には運用会社から利用料が払われているのでそういった裏でかかるコストも別にかかります。そして最後に、運用管理費は非常に安いですが運用会社へ支払う信託報酬が発生してしまいますね。

 

それでも、個別銘柄を選定していくよりもリスクも低く無難で手が出しやすいというのが私の感想です。

 

 

個別株投資のメリットとデメリット

メリットデメリット
自分で選べる
分散投資には費用が掛かる
運用管理費用が掛からない
スキルと知識が必要
趣味として面白い管理に手間

1年間やってみて個別株最大のメリットは、趣味として面白いことだと思いました。自分で選定した株が1年そこらで1.5倍とかになったらそれは面白いと思います。こうった理由で選定してその結果これだけの利益が上がりましたと言うのは大変楽しいと思います。また、ネット証券で買えばほとんど費用も掛からず、運用管理費のようなものもかからず売買手数料だけで楽しむことができますね。

 

デメリットとしては、複数の株に分散投資をしたい場合は購入手数料などで大きく費用が掛かってしまうこと、選定には個別株選定のための専門知識が複数必要だということ、そして個別株の状態を見定めていかないといけないので手間がかかりますね。私は8銘柄保有していますが、決算書を読んだり状況を確認したりするのは結構大変です。好きな株ばかり買っているだけでなくセクターとかも見ながら買っていかないといけないですし。相場の状況も見ながらの投資となるので複雑になってくると思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。私は面倒くさがりなので圧倒的にインデックス中心に立ち回ることを意識しています。8銘柄を持っていますが、逐一状況を把握するのは結構大変で永久に保有できるかどうかはわからないのでそこそこの頻度で状況をうかがう必要があると思います。

 

かかる手間に楽しさが見いだせない人はインデックス、手間が楽しいと思える人は個別でも良いなと思います。また、圧倒的なパフォーマンスが欲しい場合は個別株となるでしょう。大体の人はインデックス投資が優勢となるのではないでしょうか。インデックスにも選定の楽しみなどはありますしね。

 

皆さんの参考にしてみてください!

 

ぽん太
ぽん太

医療系とか情報技術系、生活必需品なんかはセクター別のインデックスで持っても良いかなと思います。

本日は以上です!

 


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