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「一般NISA・つみたてNISA」一本化へ。

時事ネタ

こんにちわ!!ぽん太です。

 

投資を始めたい人にはつみたてNISAをお勧めしているわけですが、政府・与党が一般NISAとつみたてNISAを一本化する方向で調整が進んでいるようですね。つみたてNISAについて記事を書く機会が来年くらいにはなくなってしまうかもしれませんね。いろいろと気になることを記事にしていきたいと思います。

 

「一般NISA・つみたてNISA」一本化へ。改善になることを願います。

 

どのような調整結果が出てくるのかは現時点では不明ですが、一般NISAとつみたてNISAを将来的に一本化するようですね。つみたてNISAに関しては、以前にいつ申し込んでも20年運用になるという記事を書いたところでした。貯蓄から投資へという政策に舵を切っているので政府側も少しづつ本気を出してきているのではないかなと思います。

 

日本は貯蓄至上主義な時代が長く続き、教育でも金融の知識を教えてこなかったため、不毛な金融商品や手数料ビジネスが蔓延り、投資は危険なものという印象がついてしまったところが大きいと思います。しかしながら、平成の30年の間、貯蓄が減少し金融資産も増えない一般家庭のデータを見てまずいと思ったのか、金融庁もNISA制度を作ったり貯蓄から投資へというスローガンを打ち立てたりして金融緩和の恩恵を小額から誰でも受けれるように制度を整えていこうとしている姿勢が見えます。

 

アベノミクスはお金持ちにしか恩恵がないと思っていた時期が私にもありましたが、少額ながら株に手を出していたので自分にも恩恵があることを知り、お金を運用したくなり結果的に米国株で資産をがっつり運用することになりました。そして誰でもそういった金融商品の恩恵を受けるのに最適だと思うので、今後この制度が改善されることを私は望んでいます。

 

上記の記事の中で気になるのは、資産を多く持つ人が過大な恩恵を受けないように調整すると書いてあるところですね。1サラリーマンが地道にやっていれば溜まる程度のお金を過大評価するのはやめてほしいなと思っています。

 

2018年からのつみたてNISA対象投信パフォーマンスNo.1はJリートでした

ちょっと余談ですが、2018年投資信託1月からのつみたてNISA開始からの投資信託パフォーマンスをまとめた記事がありました。これによると、日本株式・JリートバランスファンドがNo.1でNo.2がフィデリティ・欧州株・ファンド、No.3が iFree S&P500インデックスファンドのようですね。2018年1月からだと1年11カ月くらいなので、あまり参考にはならないと思いますがこういった結果になったようです。

 

この期間のパフォーマンスで米国株のインデックスを凌駕するものは沢山あると思います。好調な個別株であればインデックス投資など圧倒しますからね。1,2年の短期間のパフォーマンスを比較しても意味ないですし、自分が信用するものに継続して投資をしていくのが一番良いなと思います。その場その場でパフォーマンスが良いものに波乗りすると結局損をするというのはありますよ。そんなに都合よくはいきませんから。あえて悪いものを買う必要もないと思いますけどね。

 

20年などの長期で投資をして総資産を増やしてほしいので、瞬間的に訪れる上昇相場を取りこぼしてほしくないので、つみたてNISAを応援しているのですが、今回の変更で改悪ではなく改善されることを願っています。

 

ぽん太
ぽん太

お金のことで悩んで、本当にやりたかったことができないのは持ったないと思います。正しい知識や手法を学びましょう。つみたてNISAはその登竜門だと思うのでこれからも改善してほしいと思います。

 

本日は以上です!!

 

 

 


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