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【米国株】FRBは利下げを実施、雇用統計が予想を上回り年末に向けて米国株価上昇の兆しか!

相場

 

こんにちわ!!ぽん太です。

 

昨日FRBが実施され、0.25%の利下げとなりました。これはあくまで予防的な措置という形でいったん利下げを打ち切ったわけですが、合計3回の利下げが実施され金利の引き下げが行われました。また、金曜日に10月度の米国雇用統計が発表されましたが9月よりも伸びは鈍化しましたが予想を上回り、これによって先日米中貿易戦争の懸念で下落していたダウが再び上昇傾向に戻りました。

 

 

米国の雇用統計は予想を上回る。金利の引き下げと合わせて再び最高値を更新するか。

今年に入ってからのFRBの金利引き下げは合計3回に達しています。金利を引き下げれば企業の業績が上昇しますので、それを期待して株価は上がりますね。今回の利下げでパウエル議長は「現在の金利水準は良い状態にある」としておりこれ以上の利下げは一旦打ち止めとなるようです。

 

現在の金利は1.75~2.00%から1.50~1.75%に下げられましたので、これ以上の利下げは米中貿易戦争の余波などで本当に経済状況が悪化してしまったときに打つ手がなくなってしまうので、これで様子見ということでしょう。これ以上悪くなる要素が出てきたら継続して利下げもあるような含みのある感じですね。市場を意識して、いい感じに立ち回ってくれているような気がします。

 

また、米国の雇用統計が発表され以下のような結果となり、市場はこの結果を好感したようで再びダウが上昇に転じています。ISM製造業景況指数は前月より改善しましたが若干弱いですね。

・米・10月非農業部門雇用者数:+12.8万人(予想:+8.5万人、9月:+18.0万人←+13.
6万人)
・米・10月失業率:3.6%(予想:3.6%、9月:3.5%)
・米・10月平均時給:前年比+3.0%(予想:+3.0%、9月:+3.0%←+2.9%)
・米・10月ISM製造業景況指数:48.3(予想:48.9、9月:47.8)

去年末は地獄でしたが今年は年末にかけてクリスマス相場来るか?

2018年は私は米国市場に参加していませんでしたが日本株をトレードしていたのでちょこちょこと状況をうかがっていました。2018年は政策金利の上昇による暴落、米中貿易戦争による暴落、そして年明けにはAppleショックと、特にクリスマス時期に株価は大底にありしんどいクリスマスを迎えることになってしまいましたね。丁度米国市場に私も参入しようと思った時期ですが。

 

なので今年こそはという気持ちもあるのですが、指標が悪くなりつつも堅調さを維持している米国経済と、利下げのコンボで私は年末年始にかけては株価が上昇していくのではないかなと思っています。大きなトラブルがなければですが。

 

リセッションによる暴落は2020年の中盤くらいに起きても不思議ではないと思っていますが。世界的に経済後退の予兆が出ていますしね。しかしながらこれからどのくらい、株価が上昇していくのか分からないことと、リセッションによりどのくらい下落が発生するのかもわからないので、心を無にして機械的に買い増しをしていく以外にベストな選択肢がありません。

 

トレンドに合わせて都合よく持ち替えるということができれば、プロの投資家は企業に属さずみんな個人で投資を始めて大金持ちになるはずですしね。一投資家にできることは未来を予測することではなく、今を生きることだと考えると市況に左右されずに今保有している者たちを粛々と買い増していこうと思います。

 

ぽん太
ぽん太

リセッション来たら現金で大きく買い増すし、上がったら上がったで嬉しいしどっちに転んでもOK。

本日は以上です!!

 


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