NYダウが1000ドル近い下落も不労所得、資産形成への既定路線!!

 

こんにちわ!!ぽん太です。

 

米国の製造業PMI指数が50を大きく割り込み47.8と米国の製造業が縮小傾向にあることが示唆され、リセッションへの危機感から株式市場から資金が退避しました。

NYダウは2日間で27,000ドルから26,000付近へ大きく下落しました。最近は珍しくもない感じですが、今までは米中貿易戦争の懸念で下がっていましたが、今回は実際に製造業への余波が出てしまったことで本格的にリセッションを示唆する状況となってしまいました。

 

私の資産もこの2日で30万ほど吹っ飛びました。そのことについて記事にしていきたいと思います。

 

NYダウが1000ドル近い下落。不労所得、資産形成への既定路線!!

2日で1,000ドルも下落したNYダウ。

10月は過去に多く暴落が発生した年で、前回のリセッションからも10年が経過しているので警戒感もかなり強いのだと思います。資金が一気に引き上げて1,000ドルの下落をしています。

みんなタイミングを狙っていますね。短期の投機筋などは下落でも稼がないといけないですからね。

 

しかしながら、1000ドル近い下落は6月も8月にも発生しておりこのくらいの下落はもはや何とも思わなくなっています。ダウで言うと5%程度の下落ですからまだまだ、暴落というには程遠いですね。

 

過去の最大値では年率で35%下げるのがS&P500です。35%の下落+円の高騰が私達の投資資産を押し下げる可能性が常にあります。30年以上投資をする予定であるわけですから、当然何度かは経験することになります。覚悟を決めておいたほうが良いと思います。

 

なので今回の下落に関してもここ1年くらいで訪れるであろう暴落も全て予定調和なわけですね。米国株が戻らない可能性はないわけではないですが、過去の歴史を見ると必ず戻してきたわけでそこを信じてやっていくしかないと思います。

 

 

米国株だからと言って100%安全ではない。心理的にも厳しい投資はやめましょう。

 

私は、円の資産を次の暴落相場に向けて生活防衛金含めて、株の800万円に対して550万円ほどの円資産を維持しています。これだけの円資産を持っていれば暴落の時も安心して買い増しをしていけます。

過去の相場を見ていれば、暴落の時に買い増しておけばその後の上昇相場では大きく上昇する利益を取れるわけですから下がっても安心して買い増していけます。

 

リスク許容度は人それぞれ異なるので、ご自身のリスク許容度を見誤らないようにしっかりと計画を立てて投資をしていきましょう。私は独身でお金の使い道もないですからリスク許容度は大きいのですが、家族がいる方もいるので基本的には月々の積立て幅広く分散されたインデックス投資をすることを私は推奨しています。

 

VOOやVTIやそれに連動する投資信託を月々買っていくのが良いと思います。

 

投資とは縁が薄い日本人の方々が今の資産を突然、株に全部突っ込むようなギャンブル的な投資からは離れて堅実な投資を実行していくことを望みます!

 

ぽん太
ぽん太

暴落は予想されているので暴落してもパニックにならないように計画的に、資産形成をしていきましょう!!

 

本日は以上です!!

 

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