【楽天】楽天証券で買える楽天VTIのメリット・デメリットを解説。

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iDeco・積立NISA

こんにちわ!!ぽん太です。

半年ほど積立投資等を続けて気が付けば280万円ほど買っている楽天VTIです。

良いところと悪いところを解説していこうかなと思います。

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楽天VTIのメリット

メリットは色々あると思いますが、手軽に優良指数に投資できるところがいいところかなと思います。

米国の大型・中小型株含む米国市場のほぼ全てとなる4000銘柄に投資ができる。

iDecoも積立NISAも全部楽天VTIにする予定です。S&P500指数と共に信用できるCRSP U.S. Total Market Indexという指数に連動するように作られた、
バンガード社のVTIに楽天ファンドを通じて投資できるというインデックスファンドです。

200年間右肩上がりを続けてきた米国市場ですが、それに丸っと投資できるのが良いです。

時価総額の加重平均となっているので、90%はS&P500と同じものに投資することになり10%が中小型株になります。

ほぼVTIもS&P500も同様の値動きをするので、ほぼ同じものと考えても良いと思います。好みですね。

S&P500の大型優良銘柄のみが良い方はEMAXIS SlimのS&P500を選択することもできます。

楽天ポイントで投資できる

楽天ポイントで投資できるところは大きいですね~。

買い物してもらった楽天ポイント、ポイ活で貯めた楽天ポイントで楽天VTIが購入できてしまいます。
※期間限定ポイントでは購入できません。

売却すれば普通に日本円に戻ってくるのでここはかなりメリットだと思っています。

楽天経済圏に浸かることになるのでそこがどうかという所があります。私は買い物はAmazonだしSIMはなぜかイオンなので全てを楽天経済圏にしているわけではありませんので、
最大限の効果を発揮しているわけではありませんがそれでも月2000ポイントくらいはポイント投資ができるようになっています。

楽天ポイントが貯まる

楽天証券の場合、楽天カードで楽天VTIが買えます。積立NISAも楽天カードで購入できるので積立NISAで積立して楽天ポイントをもらうことができます。

月5万円までなので、500ポイントがもらえる計算になります。

また、投資信託の残高10万円に対して、楽天スーパーポイントを4ポイント付与してくれるので、保有しているだけでも年率0.048%もらえるので、

手数料は日本の投資信託では最安

本家VTIの手数料引き下げに伴い、年0.1696%(税込)から年0.1596%(税込)程度に引き下げになりました。

(実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて)https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/pdf/20190515_JP90C000FHD2.pdf

ポイントが戻ってくるのでもう少し低くなりますね。

0.1%台は十分安いレベルだと思います。銀行とかのやつだと1%とかを超えるものが平然とありますからね。

購入手数料もありません。

円で購入できて、100円から積立できる

楽天VTIの最低投資価格は100円以上1円単位で指定できますので、お小遣いでも投資できます。

本家のVTIは1株150ドルくらいしますので2万円くらいの資金が必要ですが、楽天VTIであれば100円から積立や買付ができます。

始めて買うのに、最適だと思います。私は最初から100万円を突っ込んだアホですけどw

楽天VTIのデメリット

楽天VTIにもデメリットは当然あると思いますがさしあたって現状のところ致命的なものは感じません。

あくまでも初心者が投資するのに丁度良い投資信託だなと思います。上級者向けではないような気がします。

自分でインデックスを選んだり、個別銘柄を分析したりするのが好き、やっていきたい方は楽天VTIが最適解ではないと思います。

買付、売却がリアルタイムでできない

楽天VTIは、毎日1回21:30に基準価格が発表されるのみであるため、ETFのようにその時の市場の取引価格では取引できません。

例えば、今日午前中に買付の注文を入れると次の日の基準価格で約定します。

そのため、ここだ!!的な金額で買うことができません。実際にドル転して、VTIを購入するタイミングを楽天に任せているわけですね。

そこまで自分でやりたいよって方には向いていないと思います。

売却時も同様に、基準価格で売却することになります。

ドル円の為替価格も自動的に反映されますので、注意が必要です。

保有コストが本家と比べると高い

本家バンガード社のVTIは、信託報酬が0.03%と楽天VTIと比較して1桁安いです。

買付手数料はかかってしまいますが、大きな金額を一気に投入するのであれば長期運用では本家の方が手数料が安くなる可能性があります。

積立投資で少額購入する場合には楽天VTIにも分が出てきます。

この辺は個人の好みのレベルかなとも思います。楽天ポイントで打ち消していくしかないですね~。

また、間に楽天のファンドを仲介するので、楽天が投資信託をやめてしまったら償還されてしまいその時点で20%の含み益から税金を払うことになります。

本家VTIと比べると圧倒的に、純資産が小さいので長期運用では本家の方がやはり安心感はあります。

圧倒的な利益は期待できません

インデックスファンドであるために市場の平均値から手数料などのコストを差し引いた額の利益しか生み出すことができません。

S&P500だとインフレを加味しないと大体平均年利10%くらいで運用されますので、年利10%くらいしかありません。

市場が暴落すれば当然楽天VTIも下がります。

リスクも十分にありますが4000社のインデックスなので倒産して0円になるということもありませんけどね。

逆に短期間で2倍、3倍と言うような利益を出すことも恐らくないでしょう。

まとめ

楽天VTIは初心者には十分お勧めできる内容だと思います。

楽天ポイントを沢山持っている人は多いと思うので、試しにポイントで1000円分買ってみて感覚をつかんでみるのも良いかも知れません。

私は楽天VTIから米国株を始めて、この指数に救われていることが多いです。

皆さんも是非検討してみてはいかがでしょうか。

本日は以上です!!

iDecoと積立NISAで楽天VTIへの積立はこれからも続けていきます。

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