【米国株】VIX恐怖指数について。みんなが恐怖におののいているときに買う。

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米国株や投資のいろは

こんばんわ。ぽん太です。

これから米国株を始めたり、まだ初めて間もない方向けの記事です。

私が良く参照しているVIX恐怖指数についてお話したいと思います。

 

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VIX恐怖指数について。

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株価とは反対の動きをするVIX恐怖指数。

私は円資産がある程度ある状態で投資を始めたため、ドルコスト平均法での積立投資以外に、ちょこちょこと株を買い足しています。

その時に参考にしているのがVIX恐怖指数です。

VIX恐怖指数は、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出、公表している指数で値が高いほど、みんなが恐怖を感じているという指数です。

上記の画像を見ると、年末はVIX恐怖指数が35近くまで上がっており株価は20%近い下落をしました。

8月に起きたトランプ大統領のツイートを発端に起こった米中貿易戦争での下落は25くらいまで恐怖指数が上昇しましたが、その後鎮静化傾向です。

普段は15前後くらいで推移しており、10-20くらいの間までは平穏な相場と思ってよいでしょう。

みんなが恐怖におののいているときに買う。

バフェットの言葉ですが、「株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい」という言葉があります。

一般の投資家がタイミングを見計って株を購入することは非常に難しいと思います。

底を打ったと思ったら更に下落してしまう、天井だと思ったら更に上昇してしまうなど、そもそも最近はネットワークが高性能化しすぎて、例えばトランプ大統領のツイートが発せられた瞬間に、
一瞬で株価が反応してしまいますしね。

ただ、VIX恐怖指数が25を超え始めると、株価はバーゲンセールが始まります。30を超えている時は完全にバーゲンセール状態で皆は恐怖におののいています。

そんな時に現金の余力があれば大きく買い増すことができますので、その時にS&P500などの優良なETFをいつもより多く買い増すことで、その後の上昇相場で恩恵を受けれる可能性があります。

まあ、不可能と言われても市場を出し抜きたくなるのが人間の心理。

そんな時にはVIX恐怖指数を参考にしてみてはいかがでしょうか。

本日は以上になります!!

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