【米国株】ウォーレンバフェット率いるバークシャー・ハサウェイの決算は堅調。保有株BRK-Bの状況を解説。

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決算

こんにちわ。ぽん太です。

米国株ブログ圏では全く注目されていないバークシャー・ハサウェイですが、若気の至りで私は取得しています。

例に漏れず米国株を勉強するにあたりウォーレンバフェットから入ったので、バフェットが自分の資産を代わりに運用してくれるという文献を読んで購入に至りました。

ちょっと恥ずかしいようなそんな気持ちですが、買ったのであれば最低でも5年持つことという言いつけを守って保有を続けていきます。

私が取得してからはずっと調子悪いですけどね。

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2019年2Qのバークシャー・ハサウェイの決算は堅調

さて、1Qはコカ・コーラの暴落やクラフトハインツの暴落等あって、あまり調子が良くなかったバークシャー・ハサウェイですが、2Qは堅調な決算をしています。

堅調ですがサプライズは無しという感じのようです。

バークシャーのB株のEPS前年同期比18%増の5.74ドル(約620円)でした。

事業部門の収入は前年同期比2.3%増の636億ドルで、営業利益は前年同期比約11%減の61億4000万ドルでした。
しかしながら、前四半期からは10%増加しています。

現金および現金同等物の残高は第1四半期末の1142億ドルから第2四半期末時点の1224億ドルへ更に積み上がり、バークシャー・ハサウェイは現金の有効な投資先を探しています。

200億ドルは最低でも現金を維持すると言っていますが、5倍にも達しているので大分現金を多めに積んでいることになりますね。

バークシャー・ハサウェイの事業自体は堅調に推移していますので、特に問題ない経営をしています。

あとは、積みあがった現金の投資先がどこに向かうのか株主としては楽しみな感じではあります。

 

 

バークシャー・ハサウェイも有望な投資先であることを忘れないで欲しい。

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年初来、ヨコヨコを続けるBRK-B。無配当なので保有するのツライw

最近、他の企業に押されて時価総額ランキングを下げていますが、現在14位の超大型コングロマリットであるバークシャー・ハサウェイです。

配当金は出していませんが、バフェットは配当金は税金を取られてしまうため、資産を最大化させるという点では配当金に対しては否定的です。

その傘下には、保険、航空機器部品、消費財、鉄道などバフェットが投資してきた60を超える企業群を保有しています。
更にウェルズファーゴ、コカ・コーラ、アメリカン・エクスプレス、コカ・コーラ、Apple、Amazonなどの株式を購入していることでこの株を1つ購入するだけで100を超える企業に投資できます。

ETFさながらです。

バークシャー・ハサウェイは過去50年でマイナスで終わった年は2年しかなくずっとS&P500をアウトパフォームしてきた優良株です。

比較的、金融や生活必需品などに投資をしているイメージが強いですが、最近ではハイテク企業にも投資を始めました。

ウォーレンバフェット本人は高齢ですが、後継のトッド・コームズやテッド・ウェスラーなど有望な投資家が育ってきています。

このコングロマリットに対して投資をすることに対しては私は否定的ではありませんので継続して保有を続けたいと思います。

2019年の年初から今まではS&P500を下回っていますが、この株を5年保持できたら自分がしっかりと投資ができている証拠だと思いますので、
お守りのつもりと、これを見ることで自分が初めて米国株を勉強し購入した時の気持ちを思い出すために保有を続けていきたいと思います。

効率を追い求めることだけが投資ではないですよね。長期的に自分が平常心を保って続けることが大事だと思います。

本日は以上です!!

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