【資本主義社会のルール】年収が上がっても生活のグレードを上げないのがお金持ちへの近道

スポンサーリンク
お金の話

こんにちわ!ぽん太です。

今日は年収が上がって生活のグレードを上げてしまえば、年収が上がった意味がなくなってしまうという話です。

長期投資家に必要なのは我慢ですねw

 

スポンサーリンク

年収が上がっても生活のグレードを上げないのが資本家への近道

日本に暮らしている皆さんには誰でも資本家になる権利があります。そしてそれは思っているより簡単にできることです。

それだけで生活していこうとすると、かなりの努力が必要ですが基本的に資本家になることは、非常に容易にできます。

資本主義社会では労働者と資本家の間には富の偏りが生じるようにゲームデザインされています。
資本主義社会は、桃鉄やいただきストリートのようなゲームと一緒であるといつも思うのです。

桃鉄で言うと労働者は、青マスをひたすら周回する人達でゲームのルールを教えてもらえず、目の前の青マスで毎ターンごとに小さな収益を得ていきます。
当然赤マスにも止まることになるので、その差分だけ富が溜まっていきます。

資本家はゲームのルールを理解しており、目的地へ到着しお金を受け取り、そのお金で駅のお店を買いとり、その利回りで収益を得る人たちです。
毎年決算の際に買い取ったお店から利回り分の利益を受け取り、またそのお金でお店を買って資本をどんどん増やしていきます。
もちろん、桃鉄のゲームでは台風が来てお店が被害を受けたりして被害を被る(リスク)もありますが結果的に資本を買った人の方が遥かに多く資産を築けるようにできています。

資本主義社会のルールそのものですねこれ。

給与収入などを稼ぎ、資本(株・不動産など)を購入したほうが、給与収入を上げていくよりも圧倒的に収益性が良いのは、資本主義社会のルールです。
もちろん値下がりのリスクなどを抱えることになりますし、購入した資本次第ではパフォーマンスを落としてしまうこともあります。
しかしながら資本主義が確率した時点で下記のルールが組み込まれているのです。

 

 

r(資本収益率 金融資本でお金を稼ぐときの増加率) > g(経済成長率 国民が働いて得る収入の増加率)

 

これを労働者が享受するにはどうしたらよいのでしょう。

それは、収入を増やして資本を買えばよいのです。
ネット証券に申し込みができるのであれば、画面からポチポチと入力し3分で購入できます。

そのためには、年収や収入を増やしても生活のグレードを上げてしまっては意味がありません。

この記事に書いてありますが、年収1000万円は家族をやしない、マイホームを購入し、車を買えば、それだけで殆どのお金を使い果たすくらいの生活レベルです。
年収1000万円の人がお小遣い3万円で、靴下やワイシャツが配給制でした。

www.ponta-money.work

生活のグレードを上げれば、それに満足できずもっと収入を得ようとし、収入が更に上がれば更に生活のグレードを・・・の連鎖にはまると全くお金持ちな気分にはなれません。

家は数十億の家がありますし、車も数億円の車があります。サラリーマンの給与ではどこまで行ってもきりがないのです。
(ポルシェ欲しい

生活のグレードを上げずに、資本を買いましょう。現代社会の中で資本とは株式などの金融商品や投資用の不動産です。

 

生活のグレードを見直して粛々と資産を買い集めることが r > g の恩恵を受けれる手段。

r > g の法則に私気づきました。どこまで年収を上げてもきりがない(ラットレース)に参加し続けるよりも、資産を買うほうがこのゲームでは勝ち組になれるということに。

なのでブログでに書いて皆さんに伝えようとしています。労働収入よりも資産収入の方が最終的にはより大きな価値を生むのです。

でも大半の日本人はこの法則に気づいていません。株式市場に参加している人はまだ10%台で圧倒的に米国や英国に劣ります。

起業などして1発当てられれば、簡単に沢山のお金を得ることができるでしょうけど、ほとんどの人は企業などする勇気も方法も知りません。

幸い日本は年功序列ですので、労働した経験が長いほど給与は上がります。ですので、収入を上げた分、生活のグレードを上げずに資本を粛々と買い集めればよいのです。

具体的には、優良株かS&P500などの優良ETFを買っていくのが良いでしょう。

私はこの法則に気づいたのでワンルームのアパートに住みながら粛々と資産を買い集めていきます。その結果は毎週報告しますので、見守っていただければと思います。

本日は以上です!!

1日1回応援お願いします!

 


ポチッとしてもらえると大変やる気が出ます
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

タイトルとURLをコピーしました