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毎日新聞でも200人規模の早期退職!!新聞ってこれからどうするの?

仕事の話

こんにちわ。ぽん太です。

またまた、早期退職です。っていうか早期退職の記事が本業よりも増えてしまいそうです。

昔、友人に出版業界の人が多かったりで出版系の友人が毎日新聞に転職するか悩んでいた時に、
これから新聞とかどうやって生計立てて行くのか不思議に思っていて止めたことがありました。

毎日新聞でも200人規模の早期退職!!新聞ってこれからどうするの?

毎日新聞は、2000人の社員のうち、200人規模の早期退職を募集するようです。
すでに100年以上の歴史を持つ毎日新聞社では社員の4割以上が50代でそのほとんどが部長職という社員構成になっているようで、
もはや・・・。

執行役員の松木氏は人員減の対応に対して、「(突発的に発生する事件は)テレビを見て取材する方法もある」と言う発言をしておりもはや、
自ら新聞を読む必要がないことを宣言しているような状態です。

今の時代で50代の人たちが牽引してイノベーションのようなことが起こることはおそらくないのではないかなと思います。
今の50代と言うとバブル世代であり根性論で働けばいくらでも仕事があった時代。大企業の役員クラスと話しているとその感覚が染み付いて
いるようにも思います。大量採用の時代で競争も激しかったので、そこを勝ち抜いている方たちは凄い人たちも多いですが。

対象者は50歳以上60歳未満の社員で今年から来年にかけて行われるようですが、退職金の上乗せなどもあり美味しい思いはできるようです。
そのお金、若い人に回して欲しい・・・。

毎日新聞は1970年代の470部から2018年の270万部まで発行部数を下げてきており、もはやこのままでは現在のインターネット主流の時代を
これまで通りに生き抜いて行くことは厳しいでしょう。

そんな私も、新聞はとっておらず情報のほとんどをインターネットから仕入れています。
速報はインターネットが早いし、薄く広くであればニュースサイトにいくらでも情報が出ています。
また、深い知識が必要な場合は、電子書籍で購入しますし、その道のブログを読んでも必要十分な知識が手に入るためです。

いかにGoogleなどの検索エンジンを使いこなすかで取得できる情報量に差が出てしまう時代になりました。

 

 

毎日新聞は非上場で内情はわからず。

毎日新聞は非上場のため発行部数でしか内情を知ることができませんが上場しても将来に期待して株を購入株主がいないと思われるため
右肩下がりの曲線を描くでしょう。

調べた感じでは2019年の売上高は前期比3.9%減の2013億円、純利益は13億円、毎日新聞単体では1066億円億円の売上高のようです。

新規事業としてデジタル毎日を運営していますがまだ収益の柱には遠い模様。

売上高は良いのですが利益率が低すぎるのが問題のようですね。

日本で早期退職募集をしている企業を見てきていますが、どれもこれも売り上げが右肩下がりになっています。
こういった企業たちが日本国内市場は右肩下がりで縮小するので海外市場を!などと言ってもあんまり信憑性を疑いますね。

そもそも、日本は右肩下がりと言ってもGDPは世界3位で500兆円規模の市場がありますので、そこで戦えない企業が海外で勝ち抜けるのかは
疑問です。海外に行ったらGAFAなどの世界最先端のグローバル企業がひしめいていますよ?

Apple News+とデジタル毎日が打ち合ったら、どちらが勝つかは・・・。

国内企業はイノベーションを起こして、まずは今のドメインで売り上げをあげて行くことが大切なのではないかと日々思うのです。

それが難しいことは理解していますが。

特にこれから情報を売りにしている企業は、Youtubeなどとも戦って行かなければ行けないため非常に厳しい状況が予想されると思います。

情報源が、TV、新聞、雑誌くらいだった2000年代初頭くらいまでが懐かしいです。

本日は以上です!

新聞紙自体は使いたい時あるから、原紙を販売すれば需要沢山ありそう。

パイオニアの早期退職募集の記事はこちら。

www.ponta-money.work

 

 

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