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私の主力投資先VTIについて

米国株や投資のいろは

こんばんわ。ぽん太です。

今日は私が1月に大きく投資し、毎月積立している楽天VTIについて紹介したいと思います。

 

1.VTIのご紹介

今日は私が購入している投資信託についてご紹介したいと思います。
私はVTIを楽天全米株式インデックスファンドを通して購入しています。

そもそもVTIはバンガード社の上場投資信託であり、米国の株式として普通に
購入することができます。

他のサイトでも述べられていますが、米国株式を直接取得する場合は、
下記の2点がかかります。

・ドルへ変換する手数料(25銭1\アメリカドルあたり)
・購入手数料(約定代金の0.45%(税込0.486%)がかかります
(最低手数料5米ドル(税込5.4米ドル)、手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル)))

購入手数料は最大21.6ドルとなるため大きく買えば買うほどお得です。

しかし私は投資信託はドルコスト平均方でコツコツ積み立てていきたいので、1回10万以下の取引だと効率が悪く、
楽天の投資信託で積み立てています。

・初回購入時に200万円
・積み立てNISAで月3.3万円
・楽天カードで月5万円(楽天ポイント500ポイント付与)

投資信託の信託報酬は0.1696%となっており、VTIの0.04%に対して割高ですが
楽天ポイントで打ち消していく方針です。

パフォーマンスの比較で言うと、おそらくVTIを値ごろな価格でまとまった金額で買い付けるのが
一番良いと思うのですがそのようなスキルは持っていないのでひたすら積み立てです。


本家VTIの0.04%ってすごすぎる・・・。
日本の1%を超える投資信託っていったい・・・。

 

2.VTIとS&P500の比較について

以下、本家VTIとS&P500のパフォーマンスの比較です。
このデータだと、VTIのほうがパフォーマンスが良いように見えます。
上昇相場だと、VTIに少額含まれる小型株の影響でパフォーマンスが良いと言われています。
中身の90%程度は同じなのでほぼ誤差かもしれません。

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3.VYMとVOOの比較について

対して高配当銘柄を組み合わせたS&P500とVYMとの比較です。
ここ5年でのパフォーマンスはS&P500ほうがずっと良いです。
配当金が目的のVYMですが、長期で保有するにはS&P500を購入するほうが良いと思います。
VYMなどの高配当銘柄もとても魅力的に映るのですが我慢してます。
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4. 私が購入している楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))について

通称楽天VTIですが、2017年に誕生したため今のところ基準価格は大きく上昇していませんね。
私が取得を開始した2019年1月からは上昇しているため、今後に期待です。

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投資成績は毎週更新していくので、今後にご期待ください。

VTIやVOOを取得すると年率で7%程度のリターンが期待できるのは本当のようです。

その後半年保有してみて感じた感想はこちらです。
www.ponta-money.work

 

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