
どうもこんにちわ!!ぽん太です。
個人投資家の海外志向は2026年も継続か?
個人は25年1-11月に日本株と関連の投資信託を3兆8000億円売り越した。年間で見た売越額は13年以来の大きさになる見通しだ。日本取引所グループと投資信託協会のデータを基にブルームバーグが算出した。一方で投信を通じた海外株の買越額は、過去最高水準だった24年の9兆4000億円近辺で、個人は引き続き海外株に強気だった。
「シンプルに米国株の方に可能性を感じている」と資産運用関連の動画を配信する小林亮平さん(36)は話す。ポートフォリオのほとんどが米国株の小林さんは「特に現在だと、マグニフィセント・セブンのようなメガテックがAI分野の成長を牛耳るかもしれない」と米国株に期待を寄せる。
日本株は世界の時価総額の10%ほどなので、時価総額の比率でポートフォリオに組み込むのがリスクリターンの比率が良いと分かってますからオルカンみたいな投資商品を買うと9割が日本以外に投資されるのは仕方ないですよね。
日本株は米国株と比較したら割安だと思いますし実際に25年は米国株をその他の地域の株がアウトパフォームしているので米国以外が注目されても良いと思いますが、時価総額も大きいしマグニフィセント7など時価総額の大きな会社を抱えている米国を無視して投資するのも結構リスキーだなと思います。
結局は全部の株を時価総額の加重平均で買うのが良く、今のオルカンの比重だと米国株を7割それ以外を3割くらいの比率で保有できるのでリスクリターンの比率が良いなと思います。

とりあえずそんな私も今日は200万円ほどオルカンを購入しました。高配当は?→オルカンが十分高配当だろうなぁ。米国株除く先進国は?→米国抜くのも無理がありそう。日本株は?→オルカン買えば入ってるしなぁ。みたいないろんな方向性で考えてもなんかオルカンが結局出てきてオルカンになっちゃいますね。
ということで日本株を否定しているわけではないのですが時価総額の加重平均で保有するのが良いなと思った話でした。

周囲が投資に詳しくなって、投資していない人がいるのが信じられないレベル。
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