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米国の消費者物価指数は8.5%上昇、来月は0.5ポイントの利上げか?

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

米国の消費者物価指数は8.5%上昇、来月は0.5ポイントの利上げか?

 米労働省が12日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は、前年より8・5%上昇し、約40年ぶりの高水準となった。上昇幅は前月を上回り、止まらないインフレ圧力が改めて確認された。急激な物価上昇を抑えるため利上げを進める米国と、金利を抑え込む日本の金融政策の違いから、外国為替市場ではこの1カ月で約10円の急速な円安ドル高が進んでいる。

・・・中略

こうした状況をうけ、米連邦準備制度理事会(FRB)は3月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、約3年ぶりとなる0・25%の利上げを決定。次回5月のFOMCでも、上げ幅を2倍の0・50%に広げ、更に流通するお金を減らすFRBの資産圧縮に踏み切るとの見方も出ている。

米国のCPIが発表されて今日は相場が大きく動いてますね、コアCPIは前月比+0.3%と予想外に鈍化していて消費者物価指数のピークを示しているとの見方も出ているようで債券相場は反発し、米国株は上昇しています。いやぁ株高、円安で含み益は非常に大きい状況なんですがなんか不安定で安心できない相場ですね。でも久々に今日は株価が戻して一安心です。

 

今年はS&P500がまだ年初来パフォーマンス-7%と株価は全く上げて無いですね、ここ最近の10円を超える円高で日本から円換算で投資をしていると年初来+になっている人も居ると思いますがこの円安状況だと喜んでいいのやらよくわからない状況です。中央銀行も、株価を上げるためにあるわけではなくインフレを抑えるためにあるところが大きいので来月は上げ幅を増やして0.5ポイントの利上げをするのではないかと言う予想が織り込まれ始めてます。

 

 

日本は口先介入をするだけで緊張感をもって注視しているだけなので、ゼロ金利が継続しそうなのでしばらくは円安傾向は続きそうな感じですね。今は円がとにかく弱いので現金の預金が焼かれている状況なのかなと思います、日本人はまだタンス預金や現金の預貯金が多いはずなので日本人の資産が目減りしているのはちょっと辛い気がします。

 

日本でも中古車の値上がりやガソリン価格の上昇、食糧品や家電製品の一斉値上げ、光熱費も上がっている状況なので今の傾向がひとまず落ち着いてもらって市場が安定することを願うばかりです。しかしロシアのウクライナ侵攻でインフレが加速している感がありますが、もうすでに侵攻開始から2カ月が経ちそうですけど全く終結の目途が立たない状況。早く色々と落ち着いてくれると良いなと思います。

 

ぽん太
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株価は結局ガチホで正解なんだけどなぁ。


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