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初心者向け資産運用講座をチラ見してきました。

ぽん太
ぽん太

どうもこんにちわ!!ぽん太です。

初心者向け資産運用講座をチラ見してきました。

初心者向け運用講座と言うのに参加する機会がありその内容を見てきました。すぐに退席してしまいましたが、フィナンシャルプランナーさんが1時間半くらいに渡り力説されているようでした。家は借家よりも購入した方が安いとか、海外は資産運用率が大きいので資産が大きく増えているとか、年利3%で3万円積み立てればXX万円になるとか。

 

そういったもうすでに米国株系のブログではあまり触れられないような初歩的な内容を見ていてちょっとほっこりしました。言うは易しですが実際に投資とかはやってみると非常に難しいのであそこで聞いていた何人の人が投資を始めて成功するのでしょうか。一般の方への浸透はまだまだなんだなとも思いました。

 

 

しかしながら、ドルコスト平均法を結構推していてビックリと言うかやはりドルコスト平均法が推しなんだなとちょっと何とも言えない気持ちになりました。ドルコスト平均法は一括投資と比較して語られるべきかと思いますが、一括投資との比較と言う感じでもなくドルコスト平均法は無敵みたいな口調で語られていたのが凄く気になりました。

 

一括投資と比べて、下落相場に強いが右肩上がりの相場では機会損失を起こしてしまいますよね。ここ3年は米故国株絶好調だったので1000万円の投資資金があるのに月5万円づつしか積立していなければ大きく機会損失してしまうところでした。

 

とは言え今年に入ってからは相場が少し調整に入ったのでドルコスト平均法で購入していれば年初の下落は避けられたかもしれません。メリット・デメリットも言わずにドルコスト平均法が無敵みたいな話をするのはちょっとどうかなと思いました。

 

1:機会損失の発生
2:支払い手数料の増加
3:一つの対象に対する集中投資によるリスク増加

楽天証券経済研究所  客員研究員の山崎 元さんによるとやはりドルコスト平均法を推す人は比較対象が明確でないのに妙にメリットだけ推す傾向にあるので怖いですよね。大体フィナンシャルプランナーとかがこういった軽率な情報を流すのはこれいかに?と思ってしまいしたが最初はそのくらいの知識から何も問題は無いと思いますけどね。

 

ドルコスト平均法というよりも給料の一部から拠出して積立投資をするのは給与所得を貰っているサラリーマンにとってはやりやすい投資法ではあるかなと思います。

 

ぽん太
ぽん太

どうも金融系の話は正確な情報が伝わりにくいなぁ。


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