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株で大損をする人に共通する考え方。

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

株で大損をする人に共通する考え方。

窪田:ファンダメンタルズがどうあれ、その企業にどんな技術や魅力があったとしても、買値から10%も20%も下がるようなら、何かを間違えています。

日経平均株価が20%下がり、つられて個別の株価も20%下がっているのであれば問題ないと言えます。市場全体の下げに連動しているだけなら、問題ありません。ところが、日経平均はたいして下げていないのに、保有する株だけ個別要因で大きく下げ、チャートで「売りシグナル」が出ているなら、どんなにいいと信じて買った株でも売らなければなりません。

さて、今日はダイヤモンドオンラインさんからの記事です。大損をする人の考え方と言うことですが「自分の考えを信じすぎたり、意地になって値下がりしている株を持ち続けたり、買い増ししてしまう人」は大損する可能性が高いという事でした。

 

市場に連動するインデックス投資をしている人であれば、そもそもこんな損切りみたいなことを考える必要はないでしょうね。S&P500みたいな指数を損切しちゃうと完全にS&P500損切民になってしまうので気を付けないといけませんね。

 

 

しかしながら個別株に関しては結構本気で難しいですよね。私も最近何となく少額購入していたZUORAがなんか値動きが不安だったので売却しましたがその後大きく下落してました。とりあえずは売却しておいて良かったなと思いますが、あまりにも保有している個別株が下落したら売却を考えないといけないですね。

 

私の友人もソフトバンク株を400株ほど7500円くらいで購入しているようなのですが含み損が100万円近いと泣いていました。一旦7000円くらいに戻したのでその時に売っておけばよかったとも言っていましたね。何よりも個別株などに手を出さずに市場平均に投資する方が本当に賢いやり方だなといつも思います。

 

とはわかっていても、個別株とかレバレッジ投信とかで市場平均よりも爆益を出したくなってしまうのが人間の心理なんで中々難しいところですよねw

 

ぽん太
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ヤバいと思ったら売ることも大事ですよね。


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雑談
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