バルミューダーフォンのカタログスペックをレビューしてみる。

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

バルミューダーフォンのカタログスペックをレビューしてみる。

ASCII.jp:バルミューダ「BALMUDA Phone」スマホをよく使う人に不評なワケ (1/3)

さて、日曜日です。相場も動いてないので閑話休題的に先日発表されて大きな話題になっているバルミューダフォンをカタログスペックとかから見ていきたいなと思います。バルミューダと言えばおしゃれなキッチン家電などで人気ですがスマートフォンの方はどうでしょうかね。まあ、もう株価が死ぬほど下落したので結果はわかってるかなとは思いますが・・・。

 

このバルミューダフォン、製造元は京セラと言うことで割と日本では老舗でニッチなスマホの要求に答えるスマホメーカーと協業しています。でも、スマホって既製品の組み合わせで作るのでほとんど自由度がないんですよね。そうなると性能と価格のバランスになってくるのですが、ここは中国製スマホの独壇場な気がします。2万円とかで普通に使えるスマホ売ってますから。

 

かといって7-10万円くらいの価格帯になってくるとiPhoneSE~iPhone13と言う強烈なライバルが存在します。バルミューダフォンはこのiPhoneSEとiPhone13を飛び越えてiPhoneProMAXと張り合える14万円という価格なので相当なインパクトがないと戦えないんですよね。性能は良くて当然というレベルの価格帯です。

 

 

←バルミューダフォン →ROGフォン

丁度最近発売される同価格帯のROGフォンのカタログスペックがあったのでこれと比較していきます。

CPUはSnapdragon765を搭載していますがこれはRogPhoneのSnapdragon888の全体的に半分以下の性能です。バッテリーも2,500mAhと6000mAhと1/3に迫るバッテリー容量、メモリは6GBとROGPhoneの1/3程度ですかね。

 

RogPhoneとお値段同じで性能が1/3と言う状況で一体だれが購入するのでしょうか?RogPhoneProの性能がiPhoneProと同等くらいと考えるとどれを買うかと言うとみんなiPhoneProを買うのが一番幸せになるのが間違いないなと思います。

 

iPhoneは全て独自のCPU、OSなどApple自社の設計で作られたものを搭載してiPhone13が8万円程度で購入できるので驚異的なコスパなんですよね。しかも性能は10万円を超えるAndroidと同じかそれ以上と言うレベル。圧倒的な優位性がiPhoneにはありますが、そもそもASUSや中華製のスマホの同価格帯と比較しても圧倒的に割高なレベル。これは一体どういう層が買うんですかね?VAIOPhoneとかもありましたがあれよりもやばいかも。

 

スマホは実用品なので、デザインだけでは購入できないと思うのですがサイズとかはこのサイズはちょうど良いかも知れません。そのくらいですかね。結構話題になっていたので取り上げてみたのですが皆さんも店頭で見ることがあれば是非とも触ってみてください!

 

ぽん太
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バルミューダブランドが崩壊しそうな勢いのスマホ。

 

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