給料を上げたいなら給与明細を見よ。プロ社員の管理人の経験から解説。

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

給料を上げたいなら給与明細を見よ。プロ社員の管理人の経験から解説。

給与、それは会社員にとって非常に大切なものです。給与に関する記事を見つけたのでプロ社員である私の経験からも給与について解説したいと思います。

20代は給料が基本的には安いのに、リーダーとか自分の仕事+チームの仕事を常に持っているか、周囲の仕事の中でもっとも重要な個所を担当していたりと給料に合わない仕事をひたすらしていたり会社内でも1番注目されるようなやばい仕事を担当し続けて常にもらっている給料がわりに合わないと感じるレベルの仕事をしてきたことが幸いして、今はしっかりと管理職までたどり着いて、比較的平穏に良い条件で仕事をすることができています。
20代で元気なうちにしっかりと積み上げておくと30代前半の役職がつく頃から一気に給料が上がり始めるというのが良くも悪くも日本企業の給与体系ですね。もう二度とやりたくないような仕事が多かったですが20代の時に沢山経験を積んでおいて良かったなと40歳手前で感じています。
超絶激務だったころの給与明細はこれですね。
https://ponta-money.work/entry/2019/07/18/%E3%80%90%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E3%80%91%E5%A4%A7%E6%89%8BSIer%E3%81%AE%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E6%98%8E%E7%B4%B0%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%90%E6%AE%8B%E6%A5%AD151%E6%99%82
徹夜明けの打ち合わせとかもう本当にしんどいですが、こういう経験も今に活きてきているので良かったと思うことにします。

 

給与明細の3つのパート

給与明細は勤怠、支給、控除の3項目で構成されているとのこと。

給与明細チェックのポイント

残業代の計算ミスは少なくない

資格手当を見れば昇進、昇給のヒントに

給与から差し引かれるのは主に「税金」と「社会保険料」

こんなところに給与明細を見るヒントがあるようです。特に残業代の計算ミスというのは意外と起こりやすいとおもいます。勤怠システムを利用していてもシステムの不具合などで過払いや未払いなどになっていたりもするのでシステム化されていても油断できませんし、手動計算だと担当者のミスで簡単に増減してしまうもの。

 

資格手当なども一時金払いのみの場合はあまり意味ないかもしれませんが、月額の資格手当のようなものがあればぜひ取得した方が良いと思います。またこの記事では4~6月の給与から社会保険料が計算されるとしていますが、社会保険料は高いと困りますが沢山払うほど年金で戻ってくるので一概に払わない方が良いというわけでもないようです。

 

過去の給与明細を見返すことってほとんどないかも知れませんが一応、私は保管してブログの記事にしてみたりと利用用途はあるので過去の給与明細もぜひ取っておいてこの機会に見直してみると良いかも知れません。

 

ぽん太
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高い給料を稼ぐのは大変ですよね。

 


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