1週間で100万円近くを失うも俺たちの米国株はこれからだ。

こんにちわ!!ぽん太です。

 

今週は株価がめちゃくちゃ動きましたね。ドル円も上昇トレンドから一気に下落トレンド入りして現在のところ106円台まで下がって107円まで戻しました。株価もNYダウが27000ドルまで行ってから25000ドルまで下がったりとかなり激しく動きました。10%近い株価の上下で私の資産もめちゃくちゃに動いています。

 

1週間で100万円近くを失うも俺たちの米国株はこれからだと思った。

1800ドルもの下落は歴代4位の下落幅となった。

木曜日の夜の1800ドルの下落で、一時期含み益が160万円まで行っていたのが一気に100万円を失い60万円まで含み益が減少してしまいました。サラリーマンにとっての100万円て相当おおきいですよね。毎月10万円貯金しても1年ほどかかる金額。その100万円が一瞬で消えてしまうのは恐怖かも知れません。投資資産が1500万円ほどになっているので、10%程度株価が動くとすぐに100万円くらいは上下してしまいます。

 

これが1億円になったら1,000万円、10億円なら1億円が動くと思うと結構恐ろしいですね。逆に言うとお金の価値と言うのはそのくらい常に動き続けているもので保障された価値など本来ないのかも知れません。金本位制度でもないですし。

 

そしてこの下落は感染の第二波が来るのか?というニュースも出ていましたが先日の記事で米国での感染者は特に増えていないことが分かっています。NYダウほど大きな市場に売りを仕掛けて下落させられるヘッジファンドとかあるんでしょうか?一斉にアルゴなどが狙ってきたのか。本当のところは個人投資家には知る術はありませんが、一気に上昇したので売るタイミングをみんなが狙っていたのかも知れませんね。

 

 

米国はリセッション入りも、短いリセッションとなり景気回復局面へ?

米景気後退入り宣言、最長の拡大局面は2月で終了-NBER判断
景気循環を判定する全米経済研究所(NBER)は、過去最長となった米国の景気拡大局面が今年2月に終了したと判断し、新型コロナウイルス感染拡大に端を発したリセッション(景気後退)入りを正式に宣言した。

米国は6月9日時点でる全米経済研究所(NBER)からリセッションの正式発表が出されています。リーマンショックの時などは、この発表がもっと遅かったですが今回は雇用などで明らかな指標が出ているため非常に早く発表が出たようです。リセッションの発表は出ていますが、雇用統計上はサービス業やレジャー産業などで雇用が回復しつつあるためここからリセッションを脱出する兆しが見えてきています。

 

この後、感染の第二波が訪れて再び経済が混乱状態になる可能性が無きにしも非ずですが、ここで底を打ってリセッションを脱出していく可能性も大分強くなってきたように思います。景気拡大局面が来る可能性あるということは、2番底を待っていてもこのまま株価が底を打って上昇していってしまう可能性も大分現実的になってきているので、この辺で手打ちにして現金を株に投じて行っても良いのかも知れません。

 

私は投資用資金の現金比率は15%くらいになっていますので、10%程度に下げても良いかも知れませんが、来月は賞与が出るので賞与が出る時まで様子を伺いながら何を買うのかを考えていきたいと思っています。今回のコロナショックは下落も上昇もスピード感が普通じゃないですが、ここから再び上昇方向に向かっていってくれることを祈りたいとお思います!

 

ぽん太
ぽん太

この下落を乗り越えたらNYダウが30,000ドル目指しても不思議じゃないくらいの感じになってきました。俺たちの米国株はこれからだ!


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