金は人工的に作れるのか?小額で金とプラチナを積み立ててみます。

こんにちわ!!ぽん太です。

 

今日はニトリでやっすいフロアマットを買ってきて机の下に引いて、満足しているぽん太です。ニトリは隣の駅にあるのですが小物を買うにはすごく安くて良いですよね。椅子とかは座ってみたけどちゃんとした椅子と比べると大分しょぼいのであまり買う気は起きませんでしたが。

投資を始めて1年半くらい経ちましたが、株もぼちぼち買うものも決まってやることも決まりつつあるので、少し手を広げてみようと思いました。

金は人工的に作れるのか?小額で金とプラチナを積み立ててみます。

もうすぐ昇給があるので少し投資枠が増える予定です。積立NISAやiDeCoなどのお得な積立はもう枠を使い切ってしまっているんので、更に株を大きく買っていくのか債券でも加えるか、コモディティでも買うかとちょっと色々考えたのですが、金とプラチナを小額から買ってみようかなと思います。

 

地球上に存在する金の量は約23万トンでオリンピックプール3杯分しかないと言うのも有名な話ですかね。金の量は一定なので、お金は刷れば増えていくので、相対的に金の価格は上がっていくとは思います。株ほどではないですけどね。特に安全資産と言うことで少しづつ買っていこうかなと思います。この辺はまだまだ私に知識がない所なので、慎重に少しづつですね。良さそうなら少しづつ買う量を増やしていこうと思ってます。

 

 

金を人工的に作り出す研究について

ダイヤモンドが簡単に人工ダイヤモンドを作れるのはご存じだと思いますが金はなんで人口の金は作れないのか?という話もあると思います。ダイヤモンドは炭素原子を3つくっつけると黒鉛に、4つくっつけるとダイヤモンドになりますね。でも金は原子が金原子でないと作り出せないので人工的に金を作り出すのは人口でダイヤモンドを作り出すよりもかなり難しいようです。

 

炭素の結合の仕方を変えるだけでダイヤモンドにはなります。セ氏1600度まで加熱された反応室で高圧力をかけるとダイヤモンドができるそうですよ。天然のダイヤモンドは地球のマントル層で作り出されるとか。

 

水銀から金をつくる「原子炉錬金術」を実証する! | academist (アカデミスト)
夢物語ではありません。元素の核変換が生じる原子炉の仕組みを活用して、戦略的に元素を生成するための研究が進んでいます。不要なものから必要なものを、豊富なものから希少なものを、安価なものから高価なものを。期待が膨らむこの技術の実現に向けて、高木さんと竹澤さんは、象徴的な元素である「金」の生成を実証することで第一歩を踏み出し

原子炉で水銀に中性子線をあてて水銀の0.15%を金に変換できるという研究が行われているようですが、今現在の技術では商用に金を人工的に作るのは採算も含めてまだ不可能なレベルにあると思います。金は核融合している恒星が核融合して作り出しているという説を見ました。核融合などについてはまだまだ人間の科学の範囲外なので暫くは人口で金を作るということは無理そうですね。

 

需要の方は、装飾需要が大部分の80%位を占めていて17%をエレクトロニクス系で電気部品の接点を、次に2%程度が歯科での需要になるみたいですね。プラチナは自動車の排気ガスの触媒で使われることが有名ですが、最近はプラチナからパラジウムに変えたらしいのですがそしたらパラジウムの価格が上がってしまっていましたね。

 

とりあえずは少しづつ金とプラチナを買ってみて、良さそうだったらポートフォリオに少しづつ付け加えていこうと思います。

 

ぽん太
ぽん太

ちょっとづつ色々試していこうと思います。


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