【在宅ワーク】ASUS TUF Gaming VG27AQ モニターを購入したので、レビュー。事務作業でも目が疲れない。

こんにちわ!!ぽん太です。

 

最近、家で仕事もするし休日も家にいてモニターをよく利用するので思い切ってWQHDサイズの少し良いモニターを購入しました。購入時にすごく他の人のレビュー記事を参考にするので良かったものは記事に起こしています。株価のチェックにも、仕事をするにも、ブログなどの軽作業をするにもモニターは良いに越したことがないということに気づきました。ASUS TUF Gaming VG27AQはPCゲームを意識したモニタですがそれ以外の用途でも非常に満足のいく一品でした。

 

ゲーミングブランドを愛用しているのは、E-Sportsなどを意識して作られている製品は、使い易さなどに重きが置かれていて普段使いでも使い勝手が良いからです。

 

皆さんPCモニタは使ってますよね?モニタに触れることがあるのであれば是非一度検討してみてほしいと思います。

【在宅ワーク】ASUS TUF Gaming VG27AQ モニターを購入したので、レビュー。事務作業でも目が疲れない。

出典:ASUS

このモニタの特徴はWQHD解像度、リフレッシュレート最大165Hz、IPS液晶パネル、HDR対応、1msecの応答速度、ゲーム機能が満載というところが特徴になると思います。今まで利用していたモニタはフルHD、リフレッシュレート144Hz、VA湾曲液晶パネルでした。TUF Gaming というブランドはミリタリー系のデザイン要素が強いのですがこのモニタに関しては基本的には黒一色なのでそこまでミリタリーな感じもせず普通のモニタとして家においても違和感がない所が良いです。ゲーム過ぎずでも背面とかはかなり鋭角なデザインです。

背面の写真 出典:ASUS

モニタ筐体で特筆する良いところは、アームの出来が非常に良いです。前後の傾き、高さ調節、左右の回転、モニタ自体の傾きも90度まで傾けることができるのはちょっと驚きました。モニタアームは使わない派なのでアームの調節機能がしっかりしているのは非常にポイントが高いです。今までのがしょぼかっただけ・・・?

 

 

モニタの表示領域が大きくなって作業がしやすい!

初めてWQHDのモニターを購入しましたが、フルHDの縦横1.33倍の情報量が表示されるようになります。27型のモニターを使っていますが、27型でフルHDだと少し画像が荒い気がしていましたがWQHDだと非常に滑らかに表示されますね。丁度ブラウザを画面上に2個表示して作業するのに丁度よい大きさです。4Kだと27型では文字などが小さくなりすぎて目が痛くなりそうなので非常に丁度良いです。4K出力はPCのパワーも必要になるので、自分の利用しているPCとも相談ですね。

 

ブラウザと作業スペースの表示領域が丁度2つのアプリを横に並べて左は参考資料、右は作業スペースのように使うことができます。フルHDだとちょっと厳しかったのですがこのサイズだと丁度良い感じで作業ができて色々と捗ります。これは主に仕事をする時に利用できますね。

 

高速な応答速度のパネルで画面がちらつかないので疲れない!

出典:UFO Test

リフレッシュレートは基本60Hz(1秒間にモニタの60回映像が書き換わる)を利用している人が多いかと思いますが、基本的にリフレッシュレートは高いほど綺麗な映像が映ると思います。普通に使っている60Hzって普通に作業をしていてもブレブレなんですよね。iPhoneも60HzですがAndroidの機種はもっとリフレッシュレートが高いものが多い気がします。PCモニタなどは映像を動かすことが前提なのでリフレッシュレートは高い方が全てにおいて綺麗に映ることになります。

 

ASUS TUF Gaming VG27AQはゲーム用というだけあって設定を変更すると165Hzまで出力できます。ここに乗せているUFOTestの画像をみてもわかるかと思いますが60Hzと120Hzでは残像の残り方が大きく変わります。キャプチャ画像が取れないので載せられないのですが165hzだと完全に映像のブレがない状態になります。UFO Testで今のモニタの映像のブレ具合が確認できます。ゲームをしなくても、マウスのカーソルの動き、ブラウザをスクロールする動きなどが一切ブレなくなるのでかなり作業の疲れが軽減できると思いました。

 

私が良く参考にしているブログの方の動画がわかりやすいですね。

144Hzリフレッシュレートと60Hzリフレッシュレートの比較

 

 

IPSパネルは色が綺麗なので、映像を見るのにも良い!

VAパネルからの乗り換えですがIPS液晶は何より綺麗だと思います。同じ値段で性能に差がなければ、IPSを選んだ方が良さげですね。VAパネルと並べて見てみると、IPSは写真に近いような色合い、VAは絵に近いような色味に感じました。正面からしか基本見ることはないですが視野角も広いので家に人を呼んで、ゲームをしたり映画を見たりするのにもIPS液晶が良いんじゃないかなと思います。色味の違いについては好みの差もあるのでコントラストが効いたVAパネルが好みという人もいるかも知れません。

 

IPSパネルはまだ値段が少し高いのが玉に瑕ですが、ASUS TUF Gaming VG27AQの液晶パネルは非常にきれいでとても満足のいくものでした。ほんと、びっくりするほど綺麗だった。

 

おまけ、ゲーム機能について

各種機能ですが、映像用の機能です。

HDR:微妙に黒が強調されていますが公式な認証もとっていないのいまいち効果が分からないのであまり使っていないです。映画とか見るのに良いかも。

OverClocking:通常144HzまでのリフレッシュレートをDisplayPortのみ165Hzまで引き上げてくれます。常時利用しています。144hzとの差はそこまで感じないです。

Adaptive-Sync:AMDだとFreeSyncがこの規格に適合するので常時ONにしています。画面のチラつきを抑える機能です。NvidiaのG-Syncにも正式に対応しているのでAMD環境でもNvidia環境でも快適に使うことができますね。

ELMB SYNC:Adaptive-Syncと併用できます。動く映像にをより鮮明に映してくれるらしいです。これも常時ONです。

ShadowBoost: 画面上の位部分が明るく映るようになります。ホラーゲームなどで暗くて見えない部分もしっかり映し出せるようになります。

 

ゲーム用の機能、主にFPSですかね。

ディスプレイの真ん中の部分が拡大表示されて、狙撃ポイントが出ます。

あんまり使うことはないかも知れませんが、ゲーミングモニタなのでゲーム用の機能が沢山ついています。   スナイパーモードではディスプレイの真ん中が拡大表示されて真ん中に赤い点が出ます。PUBGで少し試してみましたが、確かに使えますねこれ。スコープがなくても狙撃ができる。。。

まとめ

大まかに機能やこのモニタの売りとなる部分に触れてきましたが、初めて購入したIPS液晶のモニタですがこれは大満足する内容でした。もっと早く買えば良かった・・・。と思うくらいです。目が疲れにくくなったし映像は非常に高精細で綺麗ですし、作業もしやすいです。ゲームにも使っていますが久々に映像が綺麗になってちょっと感動しました。Youtubeで2Kの風景映像などを流してみるのも楽しいです。こういうやつとか。

4K UHD 10 hours – Tropical Waterfall – mindfulness, ambience, relaxing, meditation, nature

家で過ごすことも多いですし、在宅勤務が主体になる中でモニターは確実に必需品になりつつあります。ノートPCから出力して大きな画面で作業したほうが絶対作業効率も良いですし。このモニタは5万円ほどの価格でしたが十分に買う価値がある品でした。最後まで悩んだのはBENQのEX2780Qでしたがこちらも高級感があってとても良かったです。

 

是非、これを機にWQHDのIPS液晶モニタを検討してみていただければ幸いです!

 

ぽん太
ぽん太

時代が在宅勤務になってきたので、家の環境にはお金をかけます。


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