落ちるナイフのワンバウンド目が一旦終了した模様、下値を固めて少しずつ反発するか?

こんにちわ!!ぽん太です。

 

下落を始めた2月末からすでに1カ月が経過しましたね。私は米国株投資を始めて1年目ですさまじい下落相場を経験することになりましたがこれも貴重な経験になるなと思います。経済の状況は深刻な状況が続くかと思いますが、米国企業は一気にリストラしている辺りが強いですよね。日本企業は解雇できないので。

S&P500が落ちたナイフのワンバウンド目が一旦終了した模様、下値を固めて少しずつ反発するか?

急激な下落から少し反発しMACDも安定、短期的には落ち着きそう

S&P500は、1カ月の短期間で30%以上を下げる近年類を見ない下落相場になりました。こういう時はファンダメンタルなど何も関係なくFRBの利下げなども一切無視して相場は下落していくんですね。近年機械による投資もリーマンショックの時よりもかなり進歩しているはずですから、取引のスピードも圧倒的に進化しているんでしょうね。

 

米国市場を中心に下落していたこの相場もS&P500がワンバウンドしMACDも安定してきており短期的には売り相場は一服しそうに見えます。こんな短期的な激しい相場に私たちのような個人投資家は付き合う必要はなく、普段通りの行動をするのがよさそうに感じます。

 

この相場の中で私は株を売ることなく余剰資金で安値で買い増して投資を継続しています。まだまだ落ちたナイフがワンバウンドしただけなのでこの後に何度かバウンドしてこの弱気相場の中から徐々に強気相場が始まっていくんじゃないかなと考えています。リーマンショック越えを意識して米国市場から撤退したという投資家の方も見受けられますが焦らずもっと長い目で見ていきましょう。

 

 

FRBや米国政府もこの経済状況に対して強く支援

米FRB「禁じ手」続々 あらゆる企業支援策投入―新型コロナ:時事ドットコム
【ワシントン時事】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)が、新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、「禁じ手」とされてきた民間事業会社への直接支援策を次々と打ち出している。深刻な景気悪化の回避へ「あらゆる手段を講じる」(パウエル議長)構えだ。

 

FRBのパウエル議長もこの状況に対して「禁じ手」とされてきた民間事業会社への直接支援策を次々と打ち出しているようです。ボーイングへの資金援助から始まって、社債を買い入れるなど直接的な企業への支援、また米国政府からは失業者への支援や、現金の給付など国民への資金援助も決まっています。

 

米国は政府の動きが速いですね。FRBの利下げは若干失敗したような気がしましたが失業保険申請数が300万件を超えたことを考えると、大げさではなかったようにも思います。今後米国経済はしばらくコロナウィルスの影響で停滞する可能性もありますが、現在の安い価格で株を購入していくことで次の強気相場に備えて準備していくことが大切なように思います。

 

今は株が安く買えるチャンスだと割り切って投資を継続していきましょう!

 

ぽん太
ぽん太

CBも発動しなくなってひと段落という感じ、給与収入で少しずつ買っていくのが良さげ。

 

 


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