【楽天証券】2020年、2月のつみたてNISAとiDeCoの運用状況について。コロナウィルス相場で危険か?

こんにちわ!!ぽん太です。

今日は、毎月やっているiDeCoとつみたてNISAの状況を確認していきたいと思います。コロナウィルスで大分米国企業にも影響が出てきて株価は下落気味ですが、相場など気にせずに続けていきたいと思っています。

2020年、2月のつみたてNISAとiDeCoの運用状況について。コロナウィルス相場で危険か?

iDeCoの運用のグラフ。棒グラフで分かりやすい。

まずはiDeCoから始めていきたいと思います。iDeCoも2月で9か月目、もう少しで1年になります。このグラフは黒い線が現金で積み立てたばあいで黒い線からはみ出ている部分が運用益のようです。9か月目の運用益は+16,563で運用利回りは36.51となっています。運用利回りは恐らく、節税分も入るのではないかなと思っています。20%も戻ってきますからね。

 

そうすると実際の運用での利回りは16.51%かな。まだ始めてから1年目なので1か月分の生活費程度しか積み立てられていませんが、20年続くとかなりの金額になる予定なのでしばらくはこのまま続けていこうと思っています。

 

iDeCoの良いところは、もう株での運用は嫌だぁとなった時に、定期預金、債券などの商品に乗り換えることもできるので最後の数年は定期預金などで変動しない商品に乗り換えることもできますね。あと20年以上あるので20年間は100%株式で運用する予定です。

 

 

つみたてNISAの状況です。

つみたてNISAの状況。つみたてNISAは13か月目に突入しています。

次につみたてNISAの状況です。つみたてNISAは、今月で13か月目ですが時間による分散投資をしている割には19%もの運用利回りを出すことができています。2019年初月からの好調な米国市場の影響が大きいです。楽天VTI自体も投資商品としては大分優秀だと思います。つみたて投資をするだけで年率で平均5-7%の利回りを得ることができる想定なので、まずは真っ先に初めて見るべき投資だと思っています。

 

今では手数料最安クラスではなくなった楽天VTI自体も非常に人気な商品で、楽天証券の中ではとても人気な商品になっています。純資産額も1年で4倍以上の900億円となっており他のeMAXIS Slimシリーズなどと比べてもなぜか人気が高いです。楽天証券だと楽天カードで買うことで1%のポイントがつみたてNISAでももらえるので是非とも利用したいところ。

 

さて、毎月紹介しているつみたてNISAやiDeCoについてですが初めて1年弱で堅調な運用をすることができています。いつも紹介しているのは初めての人にまずここから始めてほしいからという思いがあり、まだ初めていない人にとっては開始1年後の指標になると思っています。興味がある人は是非とも証券口座を開いて小額から始めてみましょう。

 

ぽん太
ぽん太

コロナ相場でも長く続けていると含み益があるので安心です。

本日は以上です!!

 


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