【楽天証券】信託報酬には気を付けて投資信託を選ぼう。楽天VTIの信託報酬を公開します。

こんにちわ!ぽん太です。

 

ここ最近は、冬が終わりつつあるのか暖かくなってきました。2月から5月くらいまでは花粉の季節がやってまいりました。中学生の頃から花粉症になりましたが、この季節は地獄です。都内は車もないので出不精になり勝ちですがこの季節は余計に外に出づらくなります(涙

 

投資信託の手数料はやはり馬鹿にならない。信託報酬には気を付けて投資信託を選ぼう。

 

さて今日は楽天証券のお知らせで「保有した投資信託の管理費用を照会いただけるようになりました」というメールが来ていたので投資信託の管理費用についてみていきたいと思います。私が保有している楽天・全米株式インデックスファンドは2019年1月時点で手数料最安クラスと言うことで2019年は0.16%、現在は0.15%まで信託報酬が下がっています。

 

その後、SBI・バンガードファンドが登場したことでeMAXIS Slimなどが値下げをしたため現状最安クラスではなくなりましたがそれでも0.15%は十分に安いと考え保有を続けています。そんな楽天・全米株式インデックスファンドですが2019年度の信託報酬の費用が以下の画像です。

 

概算管理費用合計が4392円。1000万円で年間約1.5万円の手数料になる。

 

約4,392円の管理報酬を支払ったことになりますが、これを毎年負担し続けることになりますので、20年などの長期保有になると結構馬鹿にならないのではないでしょうか。1年間で5000円と言われるとなんか信託報酬の実感がわいてきます。

 

 

信託報酬は0.5%以下でスクリーニングすることをお勧め、最安クラスは0.1%前後。

これが信託報酬1.5%だった場合約10倍の4万円を支払うことになります。株式の通常の利回りである5%程度だった場合は利回りの大部分を手数料として支払うことになってしまいます。

 

「100万円分の投資信託を保有。利回り5%、手数料1.5%の場合、1年後に105万円になり、信託報酬が1.5万円、合計で103.5万円に資産が目減りする。」1年あたりでこれだけ差が出てしまうので20年ともなると恐ろしい金額の差になってしまうのは複利の計算をしたことがある方であれば、お分かりかと思います。

 

とことんコストを追求する投資信託、eMAXISSlim(イーマクシス・スリム)
業界最低水準の運用コストを将来にわたって

 

従って、これから投資信託を選ぶ方はできるだけ信託報酬の安いものを選ぶのが最適解かと思います。今だと信託報酬が安い投資信託はeMAXIS Slimシリーズが最安クラスになっており、楽天VTIとほぼ同等のeMAXIS Slim S&P500は信託報酬0.09%と楽天VTIの2/3程度の信託報酬で購入することができます。

 

 

 

ぽん太
ぽん太

信託報酬は安いものを選ぼう、今ならeMAXIS Slim S&P500を選択した可能性が高いです。

本日は以上です!

 


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