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【投資】自分の能力の枠の中で戦うということ。

米国株や投資のいろは
ぽん太
ぽん太

こんにちわ!!ぽん太です。

今日から記事の作成がワードプレスになりました。

初めてなのでまだ慣れませんがどうやら無事に、ブログの更新を続けることができそうです。

普通に記事が書けることが嬉しい気もします。

市場が荒れて、インデックス投資が成果をいまいち出さないので色々な手法などに目移りしてしまうかも知れませんのでこの記事を書きたいと思います。

自分の能力の枠の中で戦うということ。

バフェットの言葉の中に、このような言葉があります。

 

「最も重要なのは、自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界をどこまで厳密に決められるかです」

 

バフェットはITバブルの中でも、IT銘柄には一切手を出さずに自分のスタイルを続けていたと伝え聞いています。

 

その結果、バフェットのパフォーマンスはIT銘柄に投資をしていた他の投資家よりも劣ってしまいもうバフェットの時代は終わったなどと揶揄されたようです。

 

しかしながら当時のIT企業は、期待だけが先行していてITバブル崩壊と共に株価が暴落しIT銘柄に投資をしていた投資家達は大損害を被り、自分のスタイルを続けたバフェットは再び称賛を浴びました。

世の中なんて結果が出なければ、批判され結果が出ていれば称賛されるという単純なものです。

 

そしていつでも結果が伴うとは限らないと思います。悪い時もあります。そして株の世界は天才が凡人を打ち負かすという世界でもないのです。

 

能力の大きさよりも、自分の能力や特性がどういったものであるかの境界線をしっかり引くことのほうがより大切であると語っています。

 

ぽん太
ぽん太

こういう原理原則は変わらないと思います。日本の有名人だと京セラの稲盛和夫さんが、原理原則を強く守ることを経営理念で謳っています。

 

 

株やお金をかけた勝負は自分との戦い。他人と比べても仕方がない。

私は特別恵まれた生まれでもなければ恐らくトレードの世界では、凡庸な能力だと思っています。

 

色々と試していますが、粛々と利回りがある程度合って安定感を持って積み立てていけるものが自分には合うと思っています。

 

小中学校からの友人が私の影響で株式投資を始めて、デイトレードを行っています。lineでいつも情報をやり取りして非常に楽しそうですがデイトレはやっていません。

 

デイトレの数千円~数万円のリスク許容度が私にはないからです。ずっと画面に張り付いてみ続けてしまいます。

 

米国株は既に700万円購入してホールドできるのに不思議です。まあ、未来の発展を信じているからでしょうね。タイミングよく買ってタイミングよく売ると言うのは違いどっしりと構えられます。

 

また、他の人が爆発的に利益をあげたからと言ってそれを、羨ましがっても仕方ありません。私と他の人は全く違うからです。私は他の人と同じように生きられないし、自分のやり方を貫くということが大事だと思います。

長く続けることを、細かく100%調べてずっと見続けるのは私にはできません。せいぜい1年間くらいです。

 

SPIVA
Explore the active vs. passive investing debate.

 

米国市場のインデックスファンドは1年間で64%のアクティブファンドをアウトパフォームし5年で82%のアクティブファンドを上回ります。

 

安定して上位2割に入るのは良いですよね。圧倒的に安心感があります。

 

こまごまとトレードしたりするのは、性に合わないのでS&P500インデックスファンドを中心に自分のスタイルを続けていこうと思います。

本日は以上です!!

 

ぽん太
ぽん太

自分の能力の中で粛々と市場に居続けます。

 

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