スポンサーリンク

【お金よりも健康】働きすぎて体を壊した話。皆さん、お金も大切ですが健康はもっと大切です。

仕事の話

こんにちわ!!ぽん太です。

お金は大事です。お金がないと精神的に不安定になりますし、変な詐欺にも引っかかりやすくなると思います。

しかしながら、私は健康の方が大事かなと思っています。それは一度体を壊しかけたことがあるからです。

20代~30代の頭くらいまでは、仕事の鬼のように働いていましたからね。

 

働きすぎて体を壊した話。皆さん、お金も大切ですが健康はもっと大切です。

エンジニアの仕事は場合によっては、1個受注すると年単位でまともに家に帰れなくなります。

私のいた部署は70人くらいの正社員が所属していましたが、その70人の平均残業時間が80時間を超える激務の部署でした。

その中でも私は1000人くらいいる支社の中で5年間、ほぼ残業の多さTOP20から、落ちたことがなく最高順位は3位の強豪でした。

元々、そんなに体は強くないんですが周りに信頼されて仕事をするのも楽しかったし自分の限界を超えて頑張ってしまっていました。

まあ、無理って言っても辞めさせてくれないんですけどね~w

どうにか4年くらいは凌いでいたんですが、入社して5年目に差し掛かり、会社の戦略案件をやっていたのですが年齢が30を超えてきて少し体力も落ちてきていたんでしょうね。

まず、仕事のために興奮状態になっているので、夜眠れなくなりはじめ顔色が真っ青になり始めました。連日徹夜、深夜残業、タクシー帰りを繰り返していればそうなりますよね。

記憶力や思考力もなくなり、物覚えが凄く悪くなりました。難しいことを考えすぎて完全に脳がパンクしている状態です。

次に、何かを理解しようとストレスを体にかけると左胸の上あたりに、電気が走るようなしびれるような感覚がずっと続くようになりました。

そこまでは、まだいけるかなって思っていたんですが、仕事がひと段落して次の仕事の提案をしている頃に、急激に体重が落ち始めました。

普段の体重が68Kgくらいなんですが、60Kgくらいまで落ちていたんじゃないかな~。

余りにも外見が変わり始めたのでついに周りの人も心配し始めました。

Excel開いたら吐いてしまったということもありましたね。

最期に彼女に病院に連れていかれて、診断書を書いてもらい休職へ。。。

こうなってしまうと自分ではやめられないので、そこが怖いところ。

 

 

休職から転職、そして復帰へ

ボロボロの体の中、会社の色々な人達と面談を繰り返して休職になりました。産業医との面談は長時間労働を毎月していたので毎月していたんですけど、何も改善されませんでした。

診断書を出すと周りが急に優しくなったのが印象的でした。

仕事から離れて興奮状態が収まると、すごく体調が悪いのを実感しました。

外に出て光を浴びると気持ち悪い、電車に乗ると気持ちわるい、基本的に何をするにも気持ち悪かったです。

でも休職している時は、割とアクティブでした。うつ病ではないんですよね。

朝から暗いパチンコ屋でスロットを打って、夕方日が暮れるとウォーキングに行ってお風呂入って、ゲームして寝るという生活を毎日送っていました。

友人から、定時で帰れるという謳い文句で誘われて次の仕事を探したりしていました。面接は結構体が死んでいるのでしんどかった記憶があります。

休職に入る時は、40日くらいあった有給消化しつつ、次の月からは休職手当てが出たのでお金は問題ありませんでした。

ある意味幸せな3か月間だっと思います。

3か月くらいすると大分体調も復帰して外に出ても気持ち悪くなくなったので会社を辞めて今の会社に転職しました。

相当引き止められましたが、体壊したらやめようと思っていたので意思は変わりませんでした。

まともに、外に出れない体とか本当に辛いですよ。ストレスがかかると吐いてしまうし。

皆さん無理してないですか?人の体は頑張りすぎると壊れてしまうんですよね。

そんなに頑張らなくても良いんですよ。

結局健康な体がないとお金を持っていても何も使えませんし、運用する気力が湧くのも全て健康な体あってのものです。

長生きすれば、複利が多く効くので投資でも有利ですよ。特に横に長く力を使う、長期投資やブログなどは特にゆる~くなが~く続けるべきストックビジネスだと思っています。

瞬間的な力で一時的に成功しても続きません。会社での仕事もあと何十年も続きます。

頑張りすぎていないか一度立ち止まって考えてみましょう。

本日は以上です!!

1日1回応援お願いします!


ポチッとしてもらえると大変やる気が出ます
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
タイトルとURLをコピーしました