【IT銘柄投資家必見】みんな大好きなクラウドサービス。ITエンジニアが何が凄いのか簡単に解説します。

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仕事の話

こんにちわ!!ぽん太です。

ITエンジニアになって早13年。AWSを利用するようになって既に5年くらい経ちます。

お客さんへの提案もAWSばかり。自社サービスの構築もAWSばかりになりつつあります。

Azureは使ったことがありません。GCPは少しだけ使いました。

AWSを中心に何が、凄いのかを簡単に解説していきたいと思います。

 

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クラウドサービスは凄い。これは間違いない。

AWSは凄いです。サーバーを立てるのに面倒なものがかなり排除されているし不要なら止めれば良いし、
足りなければ増やせるし、ビジネスシーンでの利用はこれからもどんどん増えていくと思います。

今現在、オンプレミス(自前でサーバー買って設置している環境)を利用している企業も恐らくはどんどんAWSに乗り換えていくと思います。

MicroSoft製品を沢山使いたいならAzureで自前で開発したいならAWSってイメージですかね。

MicroSoft製品を利用している企業も多いと思うのでこれもこれからはまだまだ売れていくと思います。

ではメリットについて記載していきます。

機器を買う必要がない。設置場所も不要。

インターネットに公開されたシステムを構築するには機器を沢山買う必要があります。

ファイアウォール、ロードバランサー、スイッチ、サーバー本体、回線の手配など沢山の機器を買ったり契約しないといけません。

これが1個数十万~数億円します。そんなに売れるものではないので、頼んでから1か月くらいかかります。そして5年くらいで傷み始めます。

そしてそれを設置する場所も必要です。空調や電源が完備されたデータセンターを借りるのにも月に数十万円~数百万円と非常にお高いです。

ちょっと簡単なことをさせたいだけでも、これらをある程度用意する必要があります。

簡単なものならオフィスの隅っこで動かしておくこともできますけどね。

これがまず全部不要になり、AWSの管理コンソールからボタンをポチポチするだけで比較的簡単に作れてしまいます。

期間も短いし手間も少ないし、普通の企業ならAWS使いますよね?

すぐに使える、すぐに増やせる

AWSはアカウントを開設して、支払い方法を決めればすぐに使えるようになります。

画面ポチポチするだけです。Amazonでお買い物するよりもちょっと難しいですけど、情報も出回っていてインフラに詳しくない私でも作っていくことができます。

本格的に利用を開始してサーバー1台じゃたりないなーって思ったら2台目をすぐに追加できます。

例えば、スマホゲーム作ったけど、利用者が予想以上に多くて、サーバー追加しなきゃ!!って時も1時間くらいあれば追加できちゃいますね。

関連サービスも豊富

データが一杯貯まったから、分析したいなーって思ったら分析用のサービスがあります。

ファイルを置いて保存しておきたいなって思ったらファイルを置いておくサービスがあります。

100個を優に超える関連サービスがあるようです。全然使いこなしきれないのですが、あーこんなのやりたいなって思ったら、
AWSを探してみると意外と使えそうなものも多いです。

 

 

AWSを利用するデメリットも。

もちろんデメリットもあります。
エンジニア的にはちょっと面倒ごとや制約が多かったり、AWSなら簡単にできるでしょ的な感じになってしまって、
嫌なことも多いのですが、記載していきます。

AWSやGCPなどで障害が起こると、利用しているサービスが一斉に止まる。

aws.amazon.com

ご存じの方もいるかも知れませんが、先日、AWSの東京リージョンで障害がありました。

冷却システムにバグがあり、手動操作してもちゃんと動かなったということです。

サーバーは冷房の中でしか動かない、我がままな子なので冷房が止まると熱で停止します。

多くの日本のサービスが影響を受けており、私の会社でも一部影響が出ました。

Amazonのデータセンターが止まると日本のIT基盤が止まります。

コストは地味に高い。特に高性能なものを使うと高い。

サーバーも自前で買うと1台250万円くらいのものがAWSで同等のものを利用すると、1月100万円を超える金額だったりします。

従量課金のものも負荷をかけるとすぐに数十万円~数百万円になってしまいビックリすることがあります。

単純なコストダウン効果は限定的なんですよね。

インフラの技術者が居なくなってしまう。

AWS、GCP、Azureが使われると日本にサーバーを構築できるエンジニアが居なくなってしまいそう。

日本人を雇用しているので、いないわけではないのですが、高度なサーバー技術を持った人たちが、いなくなり、
クラウドサービスなしではITシステムを構築できなくなってしまうのでは。(心配し過ぎかな?)

日本のクラウドは、息していないので流行りすぎるのも問題かなと思っています。

ただでさえ、日本はIT弱すぎて、弱すぎて、弱すぎてまずいと思っているのに。

その他利用して感じたこと。

AWSはドキュメントや作りが雑です。Googleは凄く丁寧です。

でも多分、AWSの方が高機能だと思います。Microsoft製品が使いたいならAzure1択です。

恐らく、私がAWSを利用するようになって5年程度、まだまだこれからも日本市場では伸びていく分野だと思っています。

世界的にもこの流れは続くでしょう。そもそも競争が速く、開発速度を求められるITシステムで早く作れてしまいますから。

当面はこの3つのサービスが世界のクラウド市場を席巻するのではないでしょうか。

十分な期待感はありますが、期待のし過ぎは禁物だとは思いますが。

本日は以上です!!

クラウドコンピューティングはまだまだ伸びる分野。

 

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