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【転職】週休二日制、転職を考える人に必ず確認してほしい項目

仕事の話

こんにちわ!ぽん太です。

最近、お金についてもそうですが仕事について回りで悩んでいる人がとても多いです。

このブログでは、私の考えや体験を通してお金や仕事の悩みを少しでも軽減してもらえればと思い執筆しています。

金融リテラシー・ITスキル・仕事の知識があれば、日本人全体の生活の幸福度も上がると思います。

仕事についても少しこれからは投稿していこうと思います。

仕事は、目的を達成するための手段であると思っていますが、せっかく目的に合った会社に入っても、
私のように激務で潰されてしまっては意味がありません。

中小薄給派遣系IT→大手子会社SIer→まったりWeb系企業と転職をした私ですが、転職をする時に必ず確認してほしい項目を1つ上げます。

 

転職を考える人に確認してほしい項目

福利厚生や事業内容、ポジションなどはもちろんそうなのですが、私は 週休二日制完全週休二日制 かを必ず確認してほしいと思っています。

2社目ではやりたいこと、お客さんと直接取引をして最上流工程から納品までを担当したいと思っていたので、嫌な仕事含めて全て自分達で責任を負う形でやりたいことを実現していました。
その結果、体を壊すまで働いてしまったのですが、もう少し残業が無ければ今も前職で頑張っていたでしょう。

辛いことも沢山ありましたしお世辞にも人に勧められる仕事ではないですが私は満足していました。

福利厚生(退職金、社会的信用、残業代や手当の支給)も良いですしね。

なぜそんなに激務にすることができたかと言うと、週休二日制完全週休二日制 の違いに大きな違いがあったからです。

一般的に36協定を結んで働くことが多いと思うのですが、36協定では月に45時間まで協定内の残業をすることが可能です。

完全週休二日制は毎週土日が休みです。皆さん週休二日制と言うとこのイメージが強いと思うのですが、週休二日制は違います

週休二日制は月に1回土日休みがあれば良いのです。

つまり4回土日がある月では、3回まで土曜日勤務可能で1回だけ土曜日休みにすれば協定上問題ありません。

私の会社では土曜日に休日出勤すると協定外残業と言う形が取れました。4回目以降は協定内残業になります。

つまり・・・

協定内残業 + 協定外残業 = 36協定で申請の必要ない残業

となっていました。

協定内残業 45H + 協定外残業(休日出勤3回で1回13時間 39H) = 89H

までは毎月残業が可能です。

完全週休2日制だと土曜日の出勤は必ず協定内になるのでどう頑張っても45H以上の残業はできません。

45Hと89Hの差が相当大きかった気がします。土日は3回まで出ても法律に触れないので。

更に年間6回までは協定内残業を当時は無制限に超えられたので、月に150Hを超える申請も可能でした。
私より上の世代の人は平然と200H以上の残業していた人もざらにいますけどね。

 

 

週休二日制に完全があるかないかで仕事を続けられなかった。

前の職場にいた人達の中では私は体力があるほうではなく、どうしても1日2時間睡眠で週6働くことはできなかったので、
SIerでPMやPLを続けていく道を断念しました。

かなり勇気が必要でしたし、大手から中小企業へ行くのもかなり迷いがありました。

当時一緒に働いていた上司や同僚は、とてもよかったですし本当に体力面だけだったので。

いや、まあ相当辛いことの方が多かった気がしますがそれは笑いに変えられるので。

自分の体の限界を超えた労働は、プライベートでも周りに迷惑をかけてしまい家に帰ってもストレスでピリピリして、彼女にも散々迷惑をかけました。

年に6回45Hで週休2日休める日があれば恐らくギリギリ持ちこたえたでしょう。

結果的にはQOLも向上しているし良かったなと思うんですけどね。

会社によって運用が異なるケースもあると思うのですが、週休二日制完全週休二日制 の違い転職する際は必ず一度確認してみてください。

本日は以上です!!

 

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