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ドイツ銀、1.8万人削減。人員削減ブームは世界へ

仕事の話

こんばんわ。ぽん太です。

株価が高値で安定推移し、雇用統計のおかげでドル円が少しドル高傾向ですが株価は下がっているという
何とも言えない状況が続きますね。

この記事を書いているのは7月8日ですが、米国市場は大きな、イベントもなく静かな日ですが、じわじわと利確売りかな?
株価が値段を下げています。

ドイツ銀行、1.8万人の人員削減へ

ドイツ銀行でも人員削減を行うようです。そもそもドイツ銀行はだいぶ前から経営状態を危ぶまれており、倒産したらドイツ銀行ショックで
金融危機が起きてしまうかも知れないので注視が必要です。
2015年に30ユーロを突破していた株価は今では6ドル台と危険な臭いがしますね。

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右肩下がりを続けるドイツ銀行の株価

ドイツ銀行は、リーマンショック時にサブプライムローンを含んだ金融商品を、大量に販売しており米国から多額の制裁金を課されています。この銀行は、ドイツの名前を関していますが一般の銀行で、
特に日本銀行のような中央銀行ではありませんが、規模が大きいので国も簡単に潰れるのを許すことができず、困ったちゃんと化しています。

何とも微妙な問題ですね。更に大量のデリバティブを抱えているので潰れた時には世界の金融市場にどれだけのインパクトを与えるのかちょっとわかりません。
リーマンショック程は行かないかも知れませんが、ドイツ銀行ショックと呼ばれ暴落が発生するのは多分、間違いないでしょう。

そんなドイツ銀行ですが起死回生のために経営再建を行います。
経営再建計画は、2022年までに1.8万人を削減するほか、投資銀行部門の資産740億ユーロ(約9兆円)を切り離します。

えらい大規模な経営再建を行うわけですが、これで再建が成り立つかは私にはちょっと、わかりませんね。

ユーロ圏は私の投資対象ではないのですが、この爆弾が爆発したら世界的に影響が出そうだなとちょっと気になったので記事にしてみました。

こんな大手の銀行でも、一度経営を間違えると傾いてしまうんですね・・・。

日本でも地銀(特にスルガ銀行)が危険な状況にあったり、三菱UFJが大規模な配置転換をしたりと銀行の世界も大分厳しいようです。

次は早期退職は宇宙へという記事を書きたいですw

本日は以上となります!

 

三菱の早期退職募集の記事はこちら。

www.ponta-money.work

 

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