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米国株 買い方をレポートします その1

米国株や投資のいろは

こんばんわ。ぽん太です。

米国株はわかりにくくて買いにくいという意見があったので、それについてレポートをまとめたいと思います。

 

米国株 買い方をレポートします

米国株の買い方は、下記のような順序で購入することになると思います。

① 銘柄選定

② 証券会社で銘柄を選定

③ 購入

非常に簡単ですね。ではでは、細かい手順の内容を見ていきましょう。

銘柄選定

アメリカの市場はとても流動的で効率性が良く大手の銘柄を買って長期保持で利益を出していくことが可能な
市場です。魅力的な銘柄も沢山あります。

では銘柄を確認していきましょう。

NYダウ銘柄

下記画像がNYダウ選定銘柄となります。

・米国に存在し投資家に広く知られている銘柄であること。

・継続して事業が成長していること。

・価格が一定の水準に収まっているもの。

・業種は工業平均に絞られる。

これらに明確な基準はありませんが、S&P ダウ・ジョーンズ社に選定された米国を代表する30種類の銘柄となり超優良企業が選定されています。

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工業株30種平均

長くなってしまうので、ここでは言及しませんが、ダウの犬戦略ダウの子犬戦略 と言ったNYダウ銘柄中心に投資をして収益を上げていく戦略まであります。

私もコカ・コーラ株やApple株は保有していますしまずは一番最初に検討して頂きたい銘柄たちになります。

ただし、最近NYダウから外されましたがGEなどの株価が下がり続けていた銘柄もありますし個別で購入する場合は、事前に下調べをしていく必要はあります。

 

P500種

・株式が十分な流動性を持つ

・発行株式の50%以上が市場で流通している

・時価総額が61億ドル以上である。

・連続4四半期が黒字であること

等・・・

これらは世界一上場基準の厳しい米国市場のなかでさらに非常に厳しい選定基準を持って選ばれています。
1957年に選定されて以来、ここに継続して今も選定されている銘柄は14%程度しかありません。

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S&P500種選定銘柄上位10種

S&P500は、米国を代表する超優良企業で固められており世界で最も影響力を持つ指数です。
そしてここで紹介している10位はその中でも最高峰のものとなります。

この中から銘柄を選定することは非常に皆さんにとっても有用となるでしょう。

しかしながら、S&P500創立以来14%ほどしかこの指数の中に残り続けていられないため、個別銘柄を選定する際は注意して選びましょう。

 

 

米国のETF

私は、上記のような銘柄をまとめてパッケージしたETFを選定することをお勧めします。

VTIやVOOがS&P500と連動する指数になります。

NYダウ選定銘柄はQQQというETFでパッケージングされて取引されています。

指数の選定基準から外れた銘柄は自動的に、指数から外されて買いなおされるため個別株を購入するようなリスクはありません。

その代わり突然、2倍、3倍になるわけではないため非常に根気がいる投資にはなりますが、配当金も受け取れますし
ETFへのインデックス投資をお勧めします。

まとめ

米国株の買い方その1では、銘柄の選定についてお話しました。
長くなってしまったのでいったんここで次回に続くということで次回は購入編をやっていきたいと思います。

 

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