投資信託の基礎知識

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米国株や投資のいろは

 

こんばんわ。ぽん太です。

今日は初心者が一番最初に購入すると思われる投資信託について触れていきたいと思います。

皆さん、まず最初は個別株投資よりも積立NISAや定期積立などで、投資信託を購入する人が多いのではないでしょうか。

私も長期で考えたときにはまず、積立NISAで投資信託をと考えました。

結婚して、お金のことが心配なんだけど何を購入したらいいのかわからないね。

積立NISAで投資信託を買うのがお得らしいけどどういうのがいいのかな

なんて方にぜひ読んでもらいたいです。

 

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手数料、信託報酬、投資信託の種類を知ろう

日本の投資信託の98%くらいは購入に値しないものが多いです。

これは銀行や証券会社が、ノルマを達成するために高い購入手数料と、信託報酬というものを設定しており、
日本の投資信託で儲けが出にくいイメージがあるのはこのためです。

最近手数料の安い、E-MAXIS Slimや楽天バンガードファンドなど積立NISAが開始されてから、
ようやく優良な、投資商品が出てきました。

しっかりとポイントを押さえていきましょう。

購入手数料と信託報酬

投資信託は基本的に手数料が2種類存在しています。

購入手数料と、信託報酬です。

購入手数料はその名の通り購入額に対して、1%などの割合でとられるもの。
そして、信託報酬は1年預けたら預けた金額の1%などが毎年とられます。

購入手数料1%の商品を100万円購入すると購入時に1万円費用がかかり、
1年間預けると、1万円の費用が発生します。

手数料の高い投資信託は買ってはいけません。

どのくらいが目安になるかと言うと、私が購入している楽天全米株式・インデックスファンドは
信託報酬が約0.16%で購入手数料はありません。

これが今の日本で販売されている投資信託の中で、手数料最安水準となるのでこちらを念頭に置いてください。

インデックスファンドを選択しよう

アクティブファンドと呼ばれる、ファンドマネージャーが相場を予想しながら銘柄を買い換える投資信託は
手数料が高く、TOPIXなどの指数に対して機械的に買い付けるインデックスファンドは手数料が安い傾向にあります。

アクティブ型投資信託平均信託報酬 1.43%:インデックス型投資信託平均信託報酬 0.53%

平均で見て1%の差があります。1年の運用成績が数%の世界となるのでこの1%の差は20年でものすごい大きな差となります。

基本的にアクティブファンドはインデックスファンドに、長期的に勝てないのでインデックスファンドを購入するようにしましょう。
もちろん短期的に見ると、アクティブファンドの方が成績が良い時もありますが、20年、30年となった時にインデックスファンドを超え続けるられる
アクティブファンドというものはほとんどありませんので、長期投資をするならインデックスファンドを選択すべきだと思います。

毎月分配型はやめよう

毎月分配型のファンドはやめましょう。

投資と言うのは、お金を雪だるまのように転がして大きくしていく(複利)ことが重要です。

そもそも、雪だるまの玉を転がして大きくしている時に雪をはがして配ってしまっては雪だるまが大きくなりません。

分配型は一見、毎月お金が払い込まれて儲かっているように見えますが、実は預けたお金がそのまま戻ってきている場合もあります。

その結果突如、分配金が下がったり、よくよく見てみると基準価格が下がって元本が減っている場合があります。

複利についてはこちらを参照
www.ponta-money.work

市場と分散性を知ろう

投資信託は、個別株の詰め合わせです。

TOPIXのインデックスファンドであれば、TOPIX選定銘柄が詰め合わせで、
S&P500のインデックスファンドであれば、米国企業優良500社の詰め合わせです。

投資商品を選ぶときは、必ず分散性と何に分散されているかを確認しましょう。

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前回も使った画像ですが、この市場の成長性を見たときに、どの市場に投資したくなるでしょうか。

私なら1番に米国、2番目に中国です。成長している市場を選んで投資しましょう。

日本はこの30年全く株価が伸びていないので、インデックス投資をしてもあまり収益は得られないでしょう。

しかし、中国や米国であれば市場の成長から大きく成長益を得ることができたでしょう。

成長している市場を選択してください。

世界分散投資か米国分散投資が良いのではないかと私は思います。

インデックス投資をするのであれば、その投資信託がなんの国のどのような銘柄に分散されていて、
それらの成長性を考える必要がありますね。

S&P500指数 が有名ですが、 FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス などの世界中に分散された銘柄も
私はお勧めできます。

例えば、バンガード社のVTという商品が世界分散投資、VOOがS&P500への投資となります。

VT

https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VT_JP.pdf

VOO

https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VOO_JP.pdf

バンガード社HPより出典

 

 

ETFとは

ETFは、上場投資信託といって通常の個別銘柄と同じで株式市場に上場されており、
個別株などを買うのと同じ手順で購入できるようになっているものです。

通常の投資信託は、基準価格が毎日決定され購入申し込み日から翌日などに購入価格が決定され、
受け渡されます。

ETF は市場で売り買いができるので、その時の時価で購入することができます。

購入手数料がかかる代わりに信託報酬がさらに安い傾向にありますので、どちらを選ぶかは好みです。

これは特にどちらがおすすめと言うのがありませんので、好みの方を選んでください。

私が購入しているVOOは購入時手数料、0.45%最大2000円で信託報酬は0.03%という破格の信託報酬の安さです。

まとめて大きな金額を購入するほどこちらに分があるということになります。

まとめ

下記の点に気を付けましょう

・手数料は安いものを選ぶ

・インデックスファンドを購入する

・毎月分配型は選ばない

・分散性の高いものを選択し、成長している市場を選択する

上記の基礎を押さえてよい投資ライフを!

手数料が安いインデックスファンドを買おう!

成長している市場に分散して投資することが大事だね。

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