
どうもこんにちわ!ぽん太です。
消費税減税が閣議決定したとのことで日本も減税へ。
来年4月から食料品消費税を2年間、1%に引き下げる方針が決まり、影響を受ける事業者は対応を急ぐ。外食業界では弁当や総菜などとの税率差が拡大するため、減税対象となるテークアウトを拡充する。小売業の店舗ではレジシステムの改修など綱渡りの作業を強いられそうだ。減税に伴う収入減が見込まれる小規模農家の支援も課題となる。
外食産業大ダメージみたいな悪いところを上げ足とる雰囲気がありますが、一時還付とか給付金以外で減税されるのは人生で初めて?かも知れません。日本の財政状況を見るとあまり減税は望ましくないのですが実際にやってみないとどうなるのか分からないというのもあるので、1回くらい減税してみても良いのかなと。一般家庭で年間約6万円程度の還元になるとのことです。
机上で計算してもわからないことも沢山ありますから。ただ、やはりみんなが喜んで食料品を沢山買うようになれば商品価格を押し上げる結果にはなると思いますし、円安が進めば原材料価格が上昇するのでそれも価格に反映されてきますよね。
政府による一時的な是正よりも、どちらかといえば民間企業がインフレ以上に賃金を上げて国民全体の購買力が上がることが望ましいと思いますが日本では賃上げ交渉みたいなものって文化としてほとんどない気がしますし、封建主義的なお上に仕えるという文化が強い気がします。お上と交渉して賃金を上げるみたいなことはせずに現代ではSNSで叩きやすいところを叩くイメージ。
当然インフレも円安も、賃金が上がらないのも政府の責任が大きいわけでは無いと思うのですが叩き安からすごく叩かれますよね。ここまで実行力を持っていろいろやってくれる政権も中々ないと思うので何とか高市政権には頑張ってもらいたいなと思います。

とりあえず減税の割引は大きいので子供が沢山食べる我が家ではありがたいですね。
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